預金
Keywords: 預金, ジャパンネット銀行, ペイオフ, 企業, 個人, 利息, 小切手, 手形, 投資信託
預金(よきん)とは、銀行などの金融機関に金銭を消費寄託(同種同量のものの返還を約してする寄託、期限の定めがない場合にいつでも返還を請求できる点で消費貸借と異なる)すること、または、寄託された金銭のこと。 寄託の態様によって、当座預金、普通預金、定期預金などの商品がある。
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日本における主な預金の種類
金融機関によっては、取り扱っていない商品がある。
普通預金(総合口座)
- 自由に資金の出し入れの出来る預金で、個人、法人問わず各種支払決済用に用いられることが多い。
- 手続も簡単に開設でき、ごく小額の利息がつく。ただし銀行によっては逆に「口座維持手数料」と称して、残高から引き落とされたり、1か月間の出金回数が一定回数を超えると手数料がかかる場合がある。(例・ジャパンネット銀行)
決済用普通預金
- 2005年4月より、金融機関の普通預金もペイオフ(経営破たんの場合の預金保護が1000万円+その利息分までしかできなくなる)を実施することを受けて発売された口座の事である。
- 利息は付かず、またマル優の対象ともならないが、経営破たんの場合でもこの口座を利用すれば預金が全額保護される。但し普通預金の担保定期預金については全額保護の対象とならない。
定期預金
- 一定期間、預ける預金。中途解約しないことを条件に、普通預金よりも多く利息がつく。
- 利息計算の方法や満期の取扱によりいくつかの種類がある。
当座預金
- 企業や個人事業者など預金者が手形や小切手の支払いを委託し、決済するための預金で、利息はつかない。また、開設手数料がかかる場合がある。
- 口座開設には、審査が必要である。これは、手形や小切手の振出が一時的な貸付となるためである。
貯蓄預金
- 個人のみが開設することができる。口座出金回数が一定以内に制限されている場合がある。
- 口座振替や継続的な入金など支払や決済に利用することはできない。
- 制限がある代わりに利息が高めに設定されている。
通知預金
- 最低7日間は預け入れなければいけない。
- 払戻は原則、解約希望日の2日前に払戻予告(通知)が必要。
