音素
Keywords: 音素, 促音, 半母音, 子音, 撥音, 日本語, 母音, 言語, 言語学
音素(おんそ)とは、ある特定の言語において、区別(弁別)される最小の音声単位である。
現代の日本語の音素は23個である。
以前は、/tɕ/(つまり、「ち」の子音)は /ty/ というふうに分析されたが、現代語においてはひとつの音素として捕らえたほうが妥当で説得力があると見られる。/ɕ/ /ç/ なども同じ。
非常に抽象的な分析では、N(撥音)、Q(促音)、:(または、R)(長音)というのがあるが、日本語にしか存在しない、具体的な基本の音がないため、多くの言語学者に拒否される。
