箕作省吾
Keywords: 箕作省吾, 12月13日 (旧暦), 1821年, 1847年, 1月29日, 地理学, 幕末, 弘化, 文政, 箕作家
箕作 省吾(みつくり しょうご、文政4年(1821年)-弘化3年12月13日(1847年1月29日))は、幕末の地理学者。奥州水沢藩士佐々木秀規の次男として生まれ、江戸に出て箕作阮甫の弟子となった。阮甫に才能を認められて阮甫の四女・しん(ちま)と結婚し、箕作家の婿養子となった。地理学に秀でたが一粒種の貞一郎(のちの箕作麟祥)を遺して26歳の若さで永眠した。しん未亡人は姉つね(阮甫の三女で阮甫の婿養子・秋坪の妻)の死後箕作秋坪の後妻となった。
