東京スター銀行
Keywords: 東京スター銀行, 2001年, 2002年, 2003年, 2004年, 2005年, 3月31日, 3月3日, 5月14日
| 東京スター銀行のデータ | |
| 統一金融機関コード | 0526 |
| 代表執行役頭取 兼CEO | タッド・バッジ(L. Todd Budge) (日本の銀行で初の外国人頭取。 国内銀行で最年少の頭取でもある) |
| 店舗数 | 32店 (2004年11月30日現在) |
| 設立日 | 2001年6月11日 |
| 本店 | |
| 所在地 | 〒107-0052 |
| 東京都港区赤坂一丁目6番16号 | |
| 電話番号 | 0120-82-1189 (テレホンセンター) |
| 外部リンク | 東京スター銀行 |
株式会社東京スター銀行(とうきょうスターぎんこう)は、東京都港区に本店を置く第二地方銀行。経営破綻した第二地方銀行である株式会社東京相和銀行の営業を譲り受けることを目的として新たに免許を受けた銀行である。アメリカの投資ファンド会社ローンスターが筆頭株主である。
沿革
- 2001年(平成13)5月14日 - 銀行業及び担保附社債に関する信託事業の免許を受ける。
- 2001年(平成13)6月11日 - 株式会社東京相和銀行から営業を譲り受け、営業開始。
- 2002年(平成14)7月15日 - 東京信用組合から全3店舗の営業を譲り受ける。
- 2002年(平成14)7月22日 - 東京中央信用組合から全6店舗の営業を譲り受ける。
- 2002年(平成14)8月19日 - 千葉県商工信用組合から営業の一部(8店舗)を譲り受ける。
- 2003年(平成15)3月3日 - 株式会社日本承継銀行から株式会社中部銀行の営業の一部を譲り受ける。
- 2004年(平成16)6月18日 - 関西地区初の支店となる大阪支店が大阪市北区曽根崎(旧・みずほ銀行東梅田支店跡)に開設される。
特徴
- 全国の民間金融機関のキャッシュカード(一部を除く)を使ってATMで預金をおろしても平日は8:45~18:00(JST)の間、土曜日は8:45~14:00の間で手数料がかからない。このため、東京スター銀行の支店がない地域でも西友の店舗及びCGCグループ加盟ス-パーを中心にキャッシュコーナーを設置している。西友店舗へのATM設置は、かつて西友グループのノンバンクであった東京シティファイナンス社を子会社化したことをきっかけにしている。なお、南海電気鉄道の駅構内に設置されている「駅の銀行ATM・ひきだし上手」、および大阪支店のATMについては、2005年3月31日までの期間限定で、土曜日・日曜日・祝日の8:45~17:00についても、自行および提携金融機関の引き出し手数料が無料となる。
