日産・プレジデント
Keywords: 日産・プレジデント, 1962年, 1965年, 1973年, 1989年, 1990年, 2001年, 2002年, 2003年
プレジデント (PRESIDENT) は日産自動車が製造するセダン型の乗用車。 日産のフラッグシップモデル。最大のライバル車はトヨタ・センチュリーである。
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歴史
初代
登場は1965年10月の150型。 その前段階として、1962年2月「セドリックスペシャル」(50型)が発売されている。 当時、佐藤栄作首相の公用車としても納入された。
2代目
1973年8月、250型にモデルチェンジ。 キャッチコピー:世界を動かす人のために。
3代目
1990年10月、JG50型にモデルチェンジ。1989年11月に登場した「インフィニティQ45」(G50型)のホイールベースを延長したもの。上級派生車種としての登場。インフィニティQ45と同じホイールベースのプレジデントJSも存在する。
2002年12月、JG50型生産終了。
4代目
2003年10月、PF50型、2001年1月に登場した「シーマ」(F50型)とコンポーネンツを同一とし、上級派生車種として登場。エンジンもシーマと同様のVK45DE型・V8・4500cc(280ps)を搭載する。
車名の由来
presidentとは、「大統領、総裁、頭取または社長」の意味の英語。
