日本カー・オブ・ザ・イヤー

Keywords: 日本カー・オブ・ザ・イヤー, 1980年, 1981年, 1982年, 1983年, 1984年, 1985年, 1986年, 1987年

日本カー・オブ・ザ・イヤー(CAR OF THE YEAR JAPAN、略称COTY)は、国内で市販される乗用車の中から年間を通じて最も優秀なものに贈られる賞(タイトル)である。1980年(昭和55年)に始まった。第一次、第二次の二段階の選考により行われ、第一次選考で10車種(10ベスト)を選考、この中からイヤーカーは選ばれる。

目次

選考の基準・特徴

選考対象となる車種は、基本的にその年度に日本で発売された乗用車すべてが対象となる。なお、2002年度までは国産車と外国車を区別して選考していたが、世界的には区別せずに選考されることが多いため、それにならい、2003年度からは統一して選考を行っていたが、輸入元から「輸入車は本国より遅れて輸入されるのが多いので不公平だ」という声があったため、2004年度からは、輸入車がカー・オブ・イヤーに選ばれなかった場合に限り、最高得票だったクルマに、「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」を設けるようになった。

選考の基準は様々であるが、主として車のコンセプトデザイン、運動性能、居住性、コストパフォーマンスなどが基準となる。

毎年10月頃にノミネート車の中から「10 BEST CAR」として10台を選定し、11月に最終選考が行われ、10台の中から最優秀とされた車が「カー・オブ・ザ・イヤー」として称えられる。他にも特別賞をいくつか設定している。

高い知名度と宣伝効果を持つ”日本カー・オブ・ザ・イヤー”だが、選考の基準にやや運動性能重視の傾向があり、一部自動車ファンの間では「日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた車はヒットしない」というジンクスが囁かれている。

受賞車

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関連項目

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