新島襄
Keywords: 新島襄, 1843年, 1845年, 1872年, 1890年, 1932年, 1月23日, 2月12日, 3月9日, アマースト大学
本名を七五三太(しめた)と言うが、アメリカ合衆国への密航中に潜伏先の船長ホレイス・S・テイラーに「Joe(ジョー)」と呼ばれていたことから以後その名を使い始め、帰国後は「譲」、「襄」と名乗った。
大隈重信と親交があり、現在同志社大学と早稲田大学の間で学生交流(国内留学)があるのはそのためである。
また襄は、1872年3月9日から翌年一月にかけて、岩倉使節団にも参加している。このときに、正式な留学免許状とパスポートを手に入れた。襄はこの使節団で、通訳の仕事に従事した。
関連事項
- アーモスト(アマースト)大学
- アンドーヴァー神学校
- 同志社英学校
- 同志社大学
- 新島民治(にいじま たみはる):江戸時代の安中藩士で、新島襄の父。新島襄の伝道によりキリスト教に改宗。
- 新島八重(にいじま やえ、1845年 - 1932年):新島襄の妻。福島県出身。享年88。
- フィリップス・アカデミー
- ワイルド・ローヴァー号
外部リンク
- 新島遺品庫資料の公開(同志社大学)
