愛という名のもとに

Keywords: 愛という名のもとに, 1985年, 1988年, 1990年代, 1991年, 1992年, 1996年, 1月9日, 3月26日

愛という名のもとに』(あいというなのもとに)は、1992年1月9日3月26日フジテレビ系列で、木曜劇場枠で放送されたテレビドラマである。放送時間は22時00分~22時54分(JST)。全12回で、最終回は人気を受けて、当時としては異例の15分拡大版で放送された。

目次

ストーリー

大学のボート部で知り合った男女7人。卒業から3年経ち再会。25歳になった今、それぞれに悩みを抱えながら生きていた。

出演者

スタッフ

主題歌・挿入歌

主題歌
浜田省吾『悲しみは雪のように』(このドラマのためのリメイクバージョン)
挿入歌
浜田省吾『愛という名のもとに』『ラストショー』『J.BOY』 その他、浜田省吾の曲を多数使用
岡林信康『友よ』『私たちの望むものは』
ダイアナ・ロス(Diana Ross)『フォー・フレンズ(THAT'S WHY I CALL YOU MY FRIEND)』

劇中引用詩

注意:作品の内容に関する記述が以下には含まれます。

概要

各話タイトル(新聞発表より)

野島伸司の分岐点

脚本家・野島伸司は1988年にデビューして以来コンスタントに佳作を発表してきたが、取材というものをほとんどしてこなかった。しかしこのドラマでは代議士秘書や病院関係者、環境保護団体の人、証券会社の人に取材をし、「なんでこんなに面白いこと早く教えてくれなかったのと思いましたよ(笑)。ある部分で深みが出ます、話もちますし」と漏らすくらいに取材の意義を実感している。野島はこの『愛という名のもとに』で、その後の社会派ドラマ(あるいは「不幸ドラマ」)路線への足がかりを得たと言えるだろう。
(参考文献:シナリオマガジン『ドラマ』1992年2月号〔映人社〕)

関連項目

Keywords: 愛という名のもとに, 1985年, 1988年, 1990年代, 1991年, 1992年, 1996年, 1月9日, 3月26日