尾吹善人

Keywords: 尾吹善人, 1929年, 1972年, 1991年, 1995年, カール・シュミット, ハンス・ケルゼン, 助教授, 千葉大学

尾吹善人おぶき よしと1929年 - 1995年 )は憲法学者。


東北大学卒業。新潟大学助教授千葉大学教授を経て、日本大学法学部教授。千葉大学名誉教授

カール・シュミットハンス・ケルゼン研究で功績を残す。カール・シュミット『憲法理論』(1972年)、ハンス・ケルゼン『法と国家の一般理論』(1991年)の翻訳は、名著として知られる。

アメリカ連邦憲法の表現の自由研究も有名。その一方で、『憲法徒然草』『憲法学者の空手チョップ』『憲法学者の大あくび』などの過激な一般向けエッセイ集も書く。

小林直樹のシュミット理解の不十分さを指摘し、同教授と論争した。菅野喜八郎とは、東北大学研究生の先輩後輩の仲で、その交友関係は、長く続いた。

Keywords: 尾吹善人, 1929年, 1972年, 1991年, 1995年, カール・シュミット, ハンス・ケルゼン, 助教授, 千葉大学