埼玉りそな銀行
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| 埼玉りそな銀行のデータ | |
| 統一金融機関コード | 0017 |
| 社長 | 利根忠博(とね ただひろ) |
| 店舗数 | 112店 (2004年7月15日現在) |
| 設立日 | 2002年8月27日 |
| 本店 | |
| 所在地 | 〒330-9088 |
| 埼玉県さいたま市浦和区常盤七丁目4番1号 | |
| 電話番号 | 0120-77-3192 (りそなコミュニケーションダイヤル) |
| 電話番号 | 0120-20-3192 (埼玉カスタマーセンター) |
| 外部リンク | 公式サイト |
株式会社埼玉りそな銀行(さいたまりそなぎんこう、Saitama Resona Bank, Limited)は、りそなグループ傘下の日本の銀行。本店は埼玉県さいたま市浦和区にあるさいたま営業部(旧あさひ銀行さいたま営業部←旧あさひ銀行浦和営業部←旧協和埼玉銀行浦和営業部←旧埼玉銀行本店)。かつての埼玉銀行の流れから埼玉県およびさいたま市の指定金融機関である。
不良債権が少なく、事実上国有化されたりそなグループの中では唯一の優良行とされる。
旧あさひ銀行の埼玉県内の有人店舗の内、りそな銀行が引き継いだ浦和支店を除く110店舗(旧あさひ銀行の有人店舗数の総数の3分の1相当)と東京都内の大手町中央支店、池袋東口支店、新宿駅前支店(2004年9月17日閉店)の3店舗を承継、事実上の埼玉銀行の復活と看做されている。尚、埼玉県外の旧埼玉銀行系店舗は、りそな銀行が引き継いでいる。また埼玉県内でも、旧大和銀行の店舗はりそな銀行となっている。
なぜ、あさひ銀行・大和銀行が単純に合併するのではなく埼玉県内だけを分離して別銀行としたのか、については色々な憶測がされているが、主に
- あさひ銀行内における旧協和・旧埼玉出身者の対立。
- 協和銀行との合併後、地元を軽視されたと感じた、埼玉県および県内経済界からの強い要請(現に県議会では、指定金融機関を見直せという意見が出たこともある)。
といった事情があったのではないかと言われている。
埼玉銀行の流れから都市銀行とされるが、埼玉県外の支店が東京都内(2店舗)にしかなく、支店規模的には地方銀行クラスといえる(ちなみに旧埼玉銀行は東京都の多摩地区にも多数の支店を持っていたほか大阪・札幌などにも支店があり、都市銀行としての規模を持っていた)。金融庁の銀行分類(『免許・登録などを受けている業者一覧』による)では、「地域銀行/その他」に区分けされている。
埼玉りそな銀行の現金自動預払機(ATM)では、りそな銀行との取り引きも、すべての時間帯で手数料が自行扱いとなる。また、近畿大阪銀行、奈良銀行との取り引きも、一部の時間帯を除いて手数料が自行扱いとなる。
また、インターネットバンキング「りそなダイレクト type red」もあり、振込手数料は、埼玉りそな銀行、りそな銀行、近畿大阪銀行、奈良銀行あてが無料、他行あてが100円と安く設定されている。
一般的な総合口座のほかに、通帳が発行されない代わりに各種の優遇措置があるTIMO(ティモ)という総合口座もあり、この場合は埼玉りそな銀行、りそな銀行のATM時間外利用手数料が無料となる。
2004年より東坂戸代理店を除く全店舗で窓口業務時間を17:00までに拡大。
沿革
- 2002年(平成14)8月27日 - 株式会社大和銀ホールディングス(現・株式会社りそなホールディングス)の完全子会社として設立。
- 2003年(平成15)3月1日 - 株式会社あさひ銀行(同日付で株式会社大和銀行と合併し解散)を分割会社とする吸収分割により営業を承継。
- 2003年(平成15)3月3日 - 埼玉りそな銀行としての営業開始。
