佐賀県
Keywords: 佐賀県, 10月1日, 1186年, 11月14日, 11月20日, 12月15日, 1607年
| 佐賀県のデータ (2005年2月1日現在) | |
| 佐賀県の位置 | |
| 自治体コード | 041000-4 |
| ISO 3166-2 | JP-41 |
| 知事 | 古川康 |
| 県庁所在地 | 佐賀市 |
| 面積 | 2,439.31km² |
| 人口密度 | 約356人/km² |
| 総人口 | 869,315人 |
| 総世帯数 | 288,368世帯 |
| 佐賀県の花 | クスの花 |
| 佐賀県の木 | クスの木 |
| 佐賀県の鳥 | カササギ(カチガラス) |
| 佐賀県の旗 | クスの花を図案化したもの。緑の地に白の花弁を表している。詳しくは[1]。 |
| 佐賀県の歌 | さが・ふるさとの歌:「栄の国から」佐賀県準県歌:「風はみらい色」 |
| 佐賀県庁 | |
| 所在地 | 〒840-8570 |
| 佐賀県佐賀市城内1丁目1-59 | |
| 電話番号 | 0952-24-2111 |
| 外部リンク | 佐賀県公式ページ |
| 市町村境界図 | |
| 画像:Saga-ken.png | |
佐賀県(さがけん)は、地方自治体である都道府県のひとつで、九州地方の北西部に位置する県。日本海と有明海の二つの海に接する。県西部には陶磁器の産地として古くから有名な唐津・伊万里・有田などがある。
古代には、「肥前」とされ、中世には「佐嘉」とされたが、明治維新の時に「佐賀」に改められた。この「佐嘉」の名は、日本武尊が今の佐賀を訪れた時、楠が大きく茂っている様子を見て、「この国は『栄の国』と呼ぶがよかろう」と言った事に由来する。この詳細は肥前国風土記に記されている。
歌手としてはなわが歌った「佐賀県」については、その他を参照。
| 目次 |
地理
日本の西部(西日本)または南部(南日本)、九州地方の北部(北部九州)または西部(西九州)に位置している。佐賀県本土は、九州島に含まれ、北東部は山地、南東部は平野、北西部から中部、南西部にかけては緩やかな山地となっている。 北東部の脊振山地では林業、北西部から南西部にかけての丘陵地帯では石炭採掘がかつて盛んであったが、今では跡が残るだけである。南東部の佐賀平野は穀倉地帯で、各種農産物が生産される。
- 佐賀県の主な地形
- 佐賀県の山
- 脊振山地(筑紫山地)
- 多良岳山系の経ヶ岳(県内最高地点・1076m)、脊振山(1056m)、天山(1046m)
- 佐賀県の河川、湖
- 佐賀県周辺の海
- 佐賀県の主な島(全て玄界灘に位置している。)
- 高島(たかしま)、神集島(かしわじま)、小川島(おがわじま)、加唐島(かからじま)、松島(まつしま)、馬渡島(まだらじま)、加部島(かべしま)
気候
佐賀県は、日本の中では比較的気候が温暖である。山地と平野が入り組んでいるため、県内の気候は大きく3つに分かれる。
- 1.佐賀市を中心とした南部の平野部
- 2.唐津市、伊万里市などの北部の玄界灘沿岸
- 夏も降水量が多いが、冬も季節風の影響で降水量が比較的多い。1日の気温差はやや小さい。
- 3.嬉野町、三瀬村などの山間部
- 年間降水量は約2400mmと多く、特に夏に多い。1年を通して比較的涼しく、1日の気温差が特に大きい。
- その他
- 詳しくは佐賀地方気象台へ。
土地利用
- 総面積 2439.31 km² のうち、
- 耕地 39.1% - 全国平均の2倍で、農業が盛んといえる。
- 森林・荒地 49.2% - 全国平均より3割ほど少ないが、少ない分が耕地になっている。
- 森林面積 1096.9 km² - 2000年、全国第42位。人口、面積と同じ順位。
- 住宅地 6.8% - 全国平均の1.4倍である。一軒あたりの用地が広く、住宅が密集していないといえる。
- その他 4.9% - 全国平均とほぼ同程度。
- 可住地面積割合 54.9% - 2002年、全国第9位。
隣接している自治体
自然公園
- (なし)
- 玄海国定公園
- 黒髪山県立自然公園、多良岳県立自然公園、天山県立自然公園、八幡岳県立自然公園、脊振・北山県立自然公園、川上・金立県立自然公園
歴史
- 古代には、今の長崎県本土とともに「肥前」とされ、中世には「佐嘉」とされたが、明治維新の時に「佐賀」に改められた。
- 「佐嘉」は、風土記の一つである「肥前国風土記」に記された、“昔者(むかし)、樟の樹一株此の村に生ひたりき。幹枝秀高く、莖葉繁茂り、朝日の影には、杵嶋の郡の蒲川山を蔽ひ、暮日の影には、養父の郡の草横山を蔽へりき。日本武尊、巡幸しし時、樟の茂り榮えたるを御覽はして、勅りたまひしく、此の國は榮(さか)の國と謂ふべし、とのりたまひき。因りて榮(さか)の郡といひき。後改めて佐嘉の郡と號く”(日本武尊が御巡幸の時、楠樹の栄え繁る有様を見られ、この国は『栄の国』と呼ぶがよかろう、と申され、その後『栄の都』といい、改めて佐嘉郡と呼ぶようになった。)との文が由来である。
- 古代から稲作文化が栄え、菜畑遺跡、吉野ヶ里遺跡などの遺跡がある。また、前方後円墳が数多く残っており、統治者の影がうかがえる。
沿革
- 紀元前100年ごろ(弥生時代) 現在の吉野ヶ里遺跡にむらが栄える。
- 733年 風土記のひとつ、肥前風土記できる。
- 1186年 竜造寺氏による統治始まる。
- 1607年 鍋島氏が佐賀藩を治める。
- 1871年7月14日 佐賀・蓮池・小城・鹿島・唐津県になる。
- 1871年11月14日 5県合併して伊万里県になる。
- 1872年5月29日 佐賀県になる。
- 1874年2月 佐賀の乱おこる。
- 1876年4月18日 三潴県に併合される。
- 1876年8月21日 三潴県の、今の佐賀県のところが長崎県に併合される。
- 1883年 長崎県より分離独立。
- 1889年4月1日 佐賀市に市制施行。
- 1891年 九州鉄道長崎線、鳥栖~佐賀間開通。1895年佐賀~武雄間、1897年武雄~早岐間、1903年佐賀~西唐津間開通。
- 1932年1月1日 唐津市に市制施行。
- 1954年 昭和の大合併により、鳥栖市、伊万里市、武雄市、鹿島市、多久市の五市ができる。(7市8郡18町35村)
- 1965年・1967年 10aあたりの米収穫高日本一になる。
- 1975年 玄海原子力発電所の営業運転始まる。
- 1989年 吉野ヶ里遺跡が日本最大の環濠集落であることが明らかになる。
- 1998年 川副町に佐賀空港開港。
- 2001年 国営吉野ヶ里歴史公園開園。
- 2005年 平成の大合併により県内の自治体が再編され、1月1日に新しい唐津市と白石町が、3月1日に小城市とみやき町が誕生した。
予定
人口
年齢構成
年齢5歳階級別人口
2003年10月1日現在推計人口
総計 [単位 千人]
| 年齢 | 人口 |
|---|---|
| 0~4歳 | 画像:g50.png画像:g10.png画像:g01.png 41 |
| 5~9 | 画像:g50.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 45 |
| 10~14 | 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g01.png 48 |
| 15~19 | 画像:g50.png画像:g30.png画像:g01.png 55 |
| 20~24 | 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g03.png 49 |
| 25~29 | 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 52 |
| 30~34 | 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 52 |
| 35~39 | 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g03.png 49 |
| 40~44 | 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png 53 |
| 45~49 | 画像:g50.png画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 59 |
| 50~54 | 画像:g100.png画像:g05.png 71 |
| 55~59 | 画像:g50.png画像:g30.png画像:g03.png 56 |
| 60~64 | 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 52 |
| 65~69 | 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png 51 |
| 70~74 | 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g03.png 49 |
| 75~79 | 画像:g50.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 40 |
| 80歳以上 | 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g03.png画像:g01.png 50 |
年齢5歳階級別人口
2003年10月1日現在推計人口
男女別 [単位 千人]
| 男 | 年齢 | 女 |
|---|---|---|
| 21 画像:g30.png画像:g01.png | 0~4歳 | 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png画像:r03.png画像:r01.png 20 |
| 23 画像:g30.png画像:g03.png画像:g01.png | 5~9 | 画像:r30.png画像:r01.png画像:r01.png 22 |
| 25 画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png | 10~14 | 画像:r30.png画像:r03.png画像:r01.png 23 |
| 28 画像:g30.png画像:g10.png画像:g01.png | 15~19 | 画像:r30.png画像:r10.png 27 |
| 24 画像:g30.png画像:g05.png | 20~24 | 画像:r30.png画像:r05.png画像:r01.png画像:r01.png 25 |
| 26 画像:g30.png画像:g05.png画像:g03.png | 25~29 | 画像:r30.png画像:r05.png画像:r03.png 26 |
| 25 画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png | 30~34 | 画像:r30.png画像:r10.png 27 |
| 23 画像:g30.png画像:g03.png画像:g01.png | 35~39 | 画像:r30.png画像:r05.png画像:r03.png 26 |
| 26 画像:g30.png画像:g05.png画像:g03.png | 40~44 | 画像:r30.png画像:r10.png 27 |
| 29 画像:g30.png画像:g10.png画像:g03.png | 45~49 | 画像:r30.png画像:r10.png画像:r03.png画像:r01.png 30 |
| 35 画像:g50.png画像:g01.png画像:g01.png | 50~54 | 画像:r50.png画像:r03.png 36 |
| 27 画像:g30.png画像:g10.png | 55~59 | 画像:r30.png画像:r10.png画像:r03.png 29 |
| 24 画像:g30.png画像:g05.png | 60~64 | 画像:r30.png画像:r10.png画像:r01.png 28 |
| 23 画像:g30.png画像:g03.png画像:g01.png | 65~69 | 画像:r30.png画像:r10.png画像:r01.png 28 |
| 21 画像:g30.png画像:g01.png | 70~74 | 画像:r30.png画像:r10.png画像:r01.png 28 |
| 16 画像:g10.png画像:g10.png画像:g03.png | 75~79 | 画像:r30.png画像:r05.png 24 |
| 15 画像:g10.png画像:g10.png画像:g01.png画像:g01.png | 80歳以上 | 画像:r50.png画像:r01.png画像:r01.png 35 |
- データ出典:第10表/都道府県、 年齢(5歳階級)、 男女別人口-総人口
(総務省統計局)
行政
県知事
古川康(ふるかわ やすし)2004年8月1日現在
財政
- 一般会計予算総額 4270億3000万円 (平成17年度当初予算)
- 歳入のうちの自主財源割合 34.1%、1456億0700万円 (平成17年度当初予算)
- 歳入のうちの県税収入割合 16.7%、727億5500万円 (平成17年度当初予算)
- 歳入のうちの依存財源割合 65.9%、2814億2300万円 (平成17年度当初予算)
- 歳入のうちの地方交付税割合 31.9%、1360億8200万円 (平成17年度当初予算)
- 歳入のうちの自主財源割合 34.1%、1456億0700万円 (平成17年度当初予算)
- 県債残高 6258億円 (平成17年度)
経済
県内総生産
-(2000年)2兆9070億円。
統計
- 所得・生活
- 一人当たり県民所得 245万3000円(2001年度)
- 常用労働者の一人当たり月間給与額 32万5863円(2002年度)
- 消費者物価指数 98.6(平成12年=100、2004年10月)
- 産業
- 農業産出額 1342億円(2002年)
- 製造品出荷額等 1兆3971億1800万円(2002年)
- 鉱工業生産指数 119.7(2000年=100、2004年10月)
- 商業年間商品販売額 1兆8750億円(2002年度)
- その他
- 道路舗装率 94.8%(2002年4月)
- 年間総労働時間 1,956 時間 - (2002年、全国最長)
- 詳しくは佐賀県の各種統計を参照。
企業
- 佐賀県内に本社を置く企業
- サンクスジャパン株式会社
- 久光製薬
- 竹下製菓
- リコー計器
- 佐賀県内で特に活発に活動している企業(上記除く)
- 県内に工場や拠点を置く企業
産業
産業別就業者数
- 第一次産業 11.5%
- 第二次産業 27.5%
- 第三次産業 60.8%
第一次産業
- 全体の傾向
- 筑紫平野及び佐賀平野を中心に穀類を中心とした農業が、入り江の多い玄界灘に面する北西部では果樹農業や畜産が盛んである。有明海に面した県南地域では海苔の養殖が盛んである。
- 農業
- 佐賀県は、県の面積に対する耕地の割合(耕地率)が24%と、日本全国の中でも高く、農業が盛んな県である。しかし、主要農産物の米は、高度経済成長期の前に佐賀県の農業生産額の半分を占めていたが、減反により、いまでは25%程度になった。そのかわりに、野菜、果実、畜産物の占める割合が6割に上っている。
- また、米の生産額の割合は減っているが、依然佐賀県の耕地の4分の3は水田であり、米作りは盛んである。
- 穀物では、小麦や大麦の生産が多い。
- 野菜では、タマネギ、レンコン、大豆の生産が多い。
- 果実では、イチゴ、ミカン、ナシなどの生産が多い。
- 畜産では、九州の他県と同じように、鶏、肉牛、豚の飼育頭数は多い。伊万里市などでは、「佐賀牛」(「伊万里牛」)というブランド名での肉牛の飼育が盛んである。
- また、嬉野町など県内各地で、茶の生産も多い。
- 漁業
第二次産業
- 鉱・工業、製造業
- 窯業
- その他の第二次産業
第三次産業
- 商業
- 佐賀県の商業は、盛んではないが、最近では大規模なショッピングセンターの建設が増加している。また郊外の商業施設の発展による市街地の商店街の荒廃が近年進んでおり、この問題への対策か必要になってきている。
- サービス業
- サービス業人口は多いが、他県と比べて大きな特徴はない。観光業については2005年からは知事が「ファミリーツーリズム」という考え方を提唱し、親・子・孫の三世代旅行を誘致する施策を展開している。
- 運輸・通信業
- その他・分類不能
地域
県内の市町村一覧
| 画像:Sagaken.map.png |
| 佐賀県の市町村境界図 図中の数字は左の文内の数字に対応している。 |
市町村合併により2005年1月から市町村数は減少し(2004年12月時点では7市8郡38町4村〔49市町村〕だった)、2005年3月1日現在、以下の8市7郡23町4村(計35市町村)がある。なお、2006年3月20日に脊振村が神崎市になるのを最後に、佐賀県内の村は全て消滅する見込み。
括弧書きは、合併により2006年3月までに発足することが決定している自治体。*印は、それにより消滅する予定の自治体。
合併ですでになくなった市町村については、消滅した佐賀県の市町村を参照のこと。
教育
大学・短期大学
- 佐賀県の大学進学率は37.4%。(2003年高校卒業者)
健康
統計年はすべて2002年。
- 平均年齢 42.1歳
- 年少人口割合 15.8% - 全国第3位。
- 生産年齢人口割合 62.8% - 全国第38位。
- 老年人口割合 21.4% - 全国第21位。
- 合計特殊出生率 1.56 - 全国第4位。
- 人口1000人当たり死亡率 9.0 - 全国第18位。
交通
- 佐賀県は、昔から地理的に重要な交通拠点であった。江戸時代ごろまでは、長崎街道や鹿児島街道など運輸・防衛・産業の面で重要な道を中心に交通が発達していた。また、南東部の佐賀平野では、運河やクリークを利用した水運が盛んであった。
- 明治に入って、鳥栖-佐賀-長崎の間に順次鉄道が開通。また、福岡-唐津-多久-佐賀のルートに石炭輸送目的の鉄道が開通した。これらにより輸送速度が飛躍的に伸びた。しかし、このころはまだ周辺の農村への交通はほとんど発達していなかった。周辺交通が整備されだしたのは、戦後の復興期、産業建て直しの為だった。だが、直後に高度経済成長により、県の人口が減少し始めると同時に、石炭産業が終わりを迎えた。それにより交通整備の方向転換がなされ、県内全市町村に国道が通ることとなった。
- その後、九州自動車道、長崎自動車道の開通、国鉄佐賀線の廃線などを経て、現在に至っているが、基幹道路の整備や西九州自動車道、九州新幹線問題などいまだに課題は多く、まだまだ発展中の状態にある。
空港
鉄道
道路
船舶
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 城跡・史跡
- 寺社
- 祭り
- 栄の国まつり (佐賀市)
- 唐津くんち (唐津市)
- 伊万里トンテントン (伊万里市)
- 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ (佐賀市)
- 有明海
- 焼き物関連
- 九州でも少ないスキー場、天山スキー場 (富士町)
- 北山ダムやその周辺の観光地 (三瀬村)
- 炭鉱跡やボタ山 (多久市周辺)
- 呼子の朝市 (唐津市)
- 古湯温泉(富士町)、熊の川温泉(富士町)、武雄温泉(武雄市)、嬉野温泉(嬉野町)
主な文化財・国立公園・国定公園
有形文化財
無形文化財
- ?
民俗文化財
- ?
- 虹ノ松原(特別名勝)
主な天然記念物
- 川古、白角折神社、佐賀城址、与賀神社、稲佐神社、海童神社、青幡神社などのクスノキ
- カササギ生息地
- 屋形石の七ツ釜
- エヒメアヤメ自生南限地帯
- 千石山サザンカ自生北限地帯
- 高串のアコウ北限地帯
- 嬉野の大チャノキ
- 加部島暖地性植物群落
- 黒髪山カネコシダ自生地
- 玄海国定公園
文化
方言
- 佐賀弁、唐津弁、田代弁
伝統産業
メディア
新聞
テレビ放送局
- ※佐賀県の民放テレビ局はサガテレビ1社だけだが、大半の地域では福岡県をサービスエリアとする各局(NHK福岡放送局、九州朝日放送、RKB毎日放送、テレビ西日本、福岡放送、TVQ九州)を受信することが多い。また、県内の広い地域で熊本県、長崎県の放送局の電波も受信可能である。
- ケーブルテレビ放送局
- 佐賀シティビジョン(ぶんぶんテレビ)、伊万里ケーブルテレビジョン、唐津ケーブルテレビジョン、ケーブルワン、浜玉町ケーブルテレビ、藤津ケーブルビジョン、ネット鹿島、多久ケーブルテレビ、CRCCメディア、有田ケーブルネットワーク、テレ九ケーブル、多久市テレビ共同視聴組合、鏡テレビ共同受信組合
ラジオ放送局
スポーツ
- サガン鳥栖(J2リーグ)
- 鳥栖スタジアム
- 佐賀県総合運動場陸上競技場
- 佐賀競馬場
- 唐津競艇場
- 武雄競輪場
- 佐賀球場
- 佐賀県営森林公園野球場(みどりの森県営球場)
- 佐賀市立球場(佐賀ブルースタジアム)
- 久光製薬スプリングス(神戸市=練習所=とのダブルホームタウン。加盟は佐賀県バレー連盟)
関連項目・外部リンク
その他
- 「佐賀県」は日本のお笑いタレント・はなわの歌手デビュー曲にしてヒット曲でもある。2003年にリリースされ、プロモーションビデオには古川康知事も出演している。但し、露骨な売名行為と受け取られ、はなわの当該曲歌詞内容やパフォーマンス、古川康知事の軽挙に対して、一部の県民による厳しい非難の声もある。
| 50px | 日本の都道府県 | 50px |
|---|---|---|
|
北海道 |
青森県 |
岩手県 |
宮城県 |
秋田県 |
山形県 |
福島県 | ||
