丸山茂樹
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丸山 茂樹(まるやま しげき、1969年9月12日 - )は、千葉県市川市出身のプロゴルファーである。日体荏原高等学校、日本大学経済学部卒業。1992年にプロ入りをする。
その明るい性格からマルちゃんの愛称で親しまれる。小柄な体格ながら、勝負強いゴルフには定評がある。
アマチュア時代から活躍し、プロ入り後は数多くの国内大会で優勝。2000年よりアメリカのPGAツアーに本格参戦。日本人選手として初めて、PGAツアーに3勝を挙げ、国際クラスの選手に成長した。
- 2001年7月 「グレーター・ミルウォーキー・オープン」でPGAツアー初優勝。当時22歳の新星チャールズ・ハウエルとのプレーオフを制する。
- 2002年5月 「バイロン・ネルソン・クラシック」でツアー2勝目。日本人初の米国ツアー2勝目の快挙となり、タイガー・ウッズを上回った優勝としても評判になった(ウッズは3位)。
- 2003年10月 「クライスラー・クラシック・オブ・グリーンズボロ」でツアー3勝目。
2004年は賞金ランキング22位に入る好調なゴルフを見せたが、ツアー4年連続優勝には届かず。
2002年12月、メキシコで開催された世界ゴルフ選手権シリーズの「EMCワールドカップ」で伊沢利光とコンビを組んで優勝。
2002年全英オープン5位、2004年全米オープン4位入賞。2回とも予選ラウンドをタイガー・ウッズと一緒に回っている。ウッズとのラウンドの相性は抜群らしい。
