上武道路

Keywords: 上武道路, 1981年, 1992年, 2月20日, アスファルト, コンクリート, バイパス, 伊勢崎インターチェンジ, 伊勢崎市, 利根川

上武道路(じょうぶどうろ) は、国道17号の大規模なバイパスであり、埼玉県鴻巣市群馬県渋川市とを結ぶ熊谷渋川連絡道路のうち、埼玉県熊谷市西別府から群馬県前橋市田口町までの区間を指す。上武国道(じょうぶこくどう)とも呼ばれる。また、埼玉県と群馬県の県境、利根川にかかる新上武大橋がある。

thumb|right|上武道路

目次

概要

1981年に、群馬県太田市安養寺町(当時は新田郡尾島町安養寺)の国道354号三叉路(当時)から前橋市今井町の国道50号三叉路までが、1992年2月20日には、熊谷市西別府の国道17号深谷バイパスから太田市安養寺交差点(これにより立体交差点となった)までの区間がそれぞれ開通し、現在は前橋市内の未開通区間で工事が進行している。

また、その後の工事として太田市世良田町から伊勢崎市境三ツ木の区間を立体交差にし、北関東自動車道伊勢崎インターチェンジ付近の約5km区間と前橋市二之宮町付近を4車線化とした。また、路面は1981年に開通した区間は一般的にアスファルトを使用しているが、1992年に開通した区間は新上武大橋を除き、静粛性を高めるためにコンクリートとなっている。

通過市町村

接続路線

外部リンク

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