三菱・ディグニティ
Keywords: 三菱・ディグニティ, 2000年, DOHC, V8, ガソリン直噴エンジン, トヨタ・センチュリー, トヨタ自動車, リムジン, 三菱・プラウディア
トヨタセンチュリーや日産プレジデントの対抗馬として、2000年2月に投入された。正式名称は「プラウディアディグニティー」
三菱・プラウディアのリムジン仕様との位置付けで、全体の骨格はプラウディアと共通。車体をストレッチして内装を豪華にしたもの。要は3代目以降の日産プレジデントと日産シーマとの関係と同一である。
トヨタや日産以外では珍しく秋篠宮家用御乗用車として宮内庁に採用されたものの、ただでさえ平成不況で需要が限られるなか、三菱のイメージが非三菱系企業関係者に嫌われたことや、FF車であったことが超高級車らしからぬと不評で、結局59台が生産されたのみで早くも翌年に生産中止となった。
プラウディア同様、GDIを搭載したV8DOHC 4500ccエンジンを横置き搭載したFF車で、最高出力は280馬力を発生した。
