ロンバルディア州
Keywords: ロンバルディア州, 1162年, 1167年, 1395年, 1499年, 1796年, 1814年, 1859年, 1861年
| Regione Lombardia | |
|---|---|
| 150px| | |
| 情報 | |
| 地域: | 北西イタリア |
| 州都: | ミラノ |
| 面積: | 24,000 km² |
| 人口
- 人口密度 |
375 人/km² |
| 県: | ミラノ県, ベルガモ県, ブレシア県 コモ県, レッコ県, クレモナ県, ローディ県, マントヴァ県, パヴィア県, ソンドリオ県, ヴァレーゼ県 |
| コムーネ数: | 1,546 |
| 公式ウェブサイト: | regione.lombardia |
| 州知事: | Roberto Formigoni | 地図 |
| 画像:Lombardia-Mappa.png | |
ロンバルディア州(Lombardia)はイタリア共和国北西部の州である。
州都はミラノ。ロンバルディアと呼ばれる地方を元にしており、その名前はランゴバルド族の土地を意味する。
| 目次 |
歴史
古代ローマ時代、ロンバルディアはピエモンテと共にガッリア・キサルピーナと言う属州の一つで、その意味通りアルプスのこちら(ローマ)側のケルト人の土地であった。568年、ゲルマン人ランゴバルト族が侵入し、ランゴバルド王国を築く。774年、カール大帝により首都のパヴィアが陥落し王国は滅亡。1162年、皇帝フリードリヒ1世(バルバロッサ)により、ミラノ征服され破壊された。1167年に成立したロンバルディア同盟により復興する。そのころからヴィスコンティ家が台頭しはじめ、1395年にはジョヴァンニ・ガレアッツォ・ヴィスコンティがミラノ公になりミラノ公国が成立する。1499年フランスのルイ12世の侵攻によりスフォルツァ家がミラノから追放される。1796年にはナポレオンが1814年にミラノがオーストリアに占領されると 1859年7月11日、サルデーニャ王国に併合された。1861年にサルデーニャ王国はイタリア王国となる。
観光
世界遺産
- ヴァルカモーニカの岩絵群
- レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
- クレスピ・ダッダ
- サクリ・モンティ
関連項目
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