レイビーク星人

Keywords: レイビーク星人, 1996年, ウルトラマンティガ, カラス, 人間, 地球人, 奴隷, 宇宙人, 特撮

レイビーク星人とは特撮番組「ウルトラマンティガ」に登場する架空の宇宙人の名前である。

ウルトラマンティガ第13話「人間採集」 (1996年11月30日放送)に登場。

夜な夜な人間が怪物によって消されてしまうという事件が発生していた。その怪物はカラス人間の様だったという。実はその事件の犯人は人間ではなく、宇宙人だったのだ。そして、その事件の犯人こそ、誘拐宇宙人と言われるレイビーク星人だ。

レイビーク星人の出身地はP413星雲で、この星人以外にも人間によく似た生物が棲んでいた。その生物をレイビーク星人奴隷として働かせていたが、あまりにもその扱いが酷かったため絶滅の危機に瀕することとなった。そこでその代わりとしてレイビーク星人が目をつけたのが、地球人だ。星人は縮小光線銃で人間をミクロ化し銃の中に捕獲していた。星人にはボスと複数の手下がいて、今は機能していないゴミ処理施設をアジトとしていた。だが、特捜チームGUTSによってアジトをつきとめられ、応戦した手下はGUTS隊員によって倒され、ボスはウルトラマンティガと戦った。

ボスのレイビーク星人はティガに対して縮小光線銃を使用、銃の中にティガを閉じ込めるが、銃内部で巨大化され脱出された。その後、パワータイプの攻撃に圧倒されたボスは宇宙船で逃げようとするが、スカイタイプのランバルト光弾で爆破された。

縮小光線銃はGUTSによって解析され、捕らえられた人々は元の姿に戻った。

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