ホンダ・CR-V

Keywords: ホンダ・CR-V, 10月9日, 1995年, 1997年, 2001年, 2004年, 9月18日, 9月22日, DOHC, I-VTEC

CR-Vシーアールブイ)は、本田技研工業で生産されている自動車

シビックプラットフォームを基に開発されたSUVで全幅1700mm以上あるため3ナンバーとなる。同クラスにはRAV4トヨタ)、エクストレイル日産)、フォレスタースバル)、エアトレック三菱)、トリビュートマツダ)などがある。

駆動方式は基本的に四輪駆動である。

目次

歴史

初代(1995-2001年)

1995年10月9日クリエイティブ・ムーバーシリーズの一つとして登場した。SUVにも関わらずコラムシフト(AT車)となっており、ウォークスルーも可能であった。エンジンは排気量B20B型2.0L(130ps)のみを搭載していたが、4WD性能としてはシビックのデュアルポンプ式を採用していた為か、オフロードでの走行性能は非常に低レベルと言う事でSUVとしては酷評を受ける事になる。

1997年のマイナーチェンジで145psになり、前輪駆動車も登場した。当初は日本国内専用車として開発され、左ハンドル車は生産する予定がなかったのだが、北米のディーラーの要望で後に世界各国に輸出され、好評を得ることになる。

2代目(2001年-)

2001年9月18日に行われたフルモデルチェンジにより、K20A型2.0LDOHCi-VTEC(158ps)となり、初代で酷評を受けた4WDシステムも大幅に進化しミドルクラスSUVとして十分な性能になる。国内ではあまり評価が高くないが、海外での評価が高い。 2004年9月22日に行われたマイナーモデルチェンジでは今までの2リットルを廃止し、オデッセイなどに搭載されているK24A型2.4LDOHCi-VTEC(160ps)となり、トランスミッションもすべて5速ATとなった。 ただし、北米仕様は当初から2.4Lであるのに対し、欧州仕様は2.0LでMTも健在である。

車名の由来

「CR-V」の名前は、Confortable Runabout Vehicle の略に端を発している。

CMで使用された曲

外部リンク

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