ホンダ・コンチェルト
Keywords: ホンダ・コンチェルト, 1988年, 6月16日, 7月1日, MGローバー, オープンカー, クーペ, ステーションワゴン, セダン
コンチェルト (CONCERTO) は本田技研工業が製造・販売していた自動車。 車名の由来は英語のコンチェルト(協奏曲)。
スタイル・機構
当時本田技研工業が提携関係を結んでいたイギリスのオースチン・ローバー・グループ(現 MGローバー)との共同開発によるモデル。 ホンダらしくなく、背が高くボンネットの長い、セダンらしい言ってみれば端正なスタイルをしている。
ボディバリエーションは4ドアセダンと5ドアハッチバックセダン。 ローバー版の「ROVER 216/220/416」には存在した3ドアハッチバックや5ドアステーションワゴン、それに2ドアクーペやオープンカーのカブリオレなどはホンダ版には用意されない。
プラットフォームはEF型シビックと共用し、搭載されるエンジンもシビックに積まれるZC型を採用している。
歴史
1988年6月16日、まず4ドアセダンのFFモデルがデビュー。続いて4ドアセダンの4WDおよび5ドアハッチバックセダンが7月1日に発売。
