ヒレハリソウ
Keywords: ヒレハリソウ, 2004年, 6月14日, ヨーロッパ, 健康食品, 内閣府, 厚生労働省, 双子葉植物, 和名
| ヒレハリソウ | ||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||
| Symphytum officinale<i> L. | ||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||
| ヒレハリソウ | ||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||
| Comfrey |
ヒレハリソウ(鰭玻璃草、学名Symphytum officinale)は、ムラサキ科ヒレハリソウ属の多年草木である。英名のコンフリー(Comfrey)で知られている。ヨーロッパ・西アジア原産。
ヨーロッパでは、古くから根や葉を抗炎症薬として用いてきた。日本では昭和40年代に健康食品として一時期大ブームとなり、植えられたものが一部野生化した。葉を天ぷらなどにして食することができる。
厚生労働省は、2004年6月14日、コンフリーを含む食品を摂取して肝障害が起こす例が海外で多数報告されているとして、摂取を控えるよう注意を呼びかけた。この症状は、ピロリジジンアルカロイドのエチミジン(echimidine[1])によって引き起こされる。
外部リンク
- シンフィツム(いわゆるコンフリー)及びこれを含む食品の取扱いについて - 厚生労働省のHP
- シンフィツム(いわゆるコンフリー)及びこれを含む食品の取扱いについて(その2) - 同上
- 第1回かび毒・自然毒等専門調査会 - 内閣府・食品安全委員会
