ナジャフ
Keywords: ナジャフ, 18世紀, 2003年, 8世紀, アッバース朝, アリー・イブン=アビー=ターリブ, イスマーイール派, イスラム世界, イスラム教
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| イスラム教 |
| 五行(六行) |
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| 人 |
| ムハンマド - 預言者 |
| カリフ - イマーム |
| 聖地 |
| マッカ - マディーナ - エルサレム |
| ナジャフ - カルバラー |
| 事績 |
| ヒジュラ - イスラム暦 |
| 堂 |
| モスク |
| 規範 |
| イマーム |
| 文 |
| クルアーン - ハディース シャリーア |
| 派 |
| スンニー派: |
| シーア派: 十二イマーム派 イスマーイール派 |
| その他: イバード派 |
| 運動 |
| スーフィズム - ワッハーブ派 |
| イスラーム用語一覧 |
ナジャフ(نجف Najaf)あるいはアン=ナジャフ(النجف al-Najaf)は、イラク中南部の都市。バグダッドのおよそ160km南、ユーフラテス川の西岸に位置する。2003年の人口は585,600人。第4代カリフでシーア派の初代イマームであるアリーの墓廟がある。
ナジャフの墓廟はアッバース朝カリフのハールーン・アッ=ラシードによって8世紀末頃に建設され、アリーの墓所としてスンナ派、シーア派を問わず尊崇を集めた。特にアリーを初代イマームとみなすシーア派の人々にとっては聖地として重要な巡礼地とみなされる。
18世紀頃からシーア派の多数派である十二イマーム派の高位法学者が数多く居住するようになり、イラクにおける十二イマーム派の中心都市に発展するとともに、イランなど遠隔地に住む十二イマーム派の信徒を留学生や巡礼者として集めるようになり、イスラム世界全体を見渡してもマッカ(メッカ)、マディーナ(メディナ)に次いで巡礼者を集める国際都市へと成長した。
