スプリンターズステークス
Keywords: スプリンターズステークス, 1000ギニー, 10月1日, 10月2日, 10月3日, 10月5日, 12月14日, 12月15日, 12月16日
スプリンターズステークスは、秋のスプリント路線の最高目標レースとして中山競馬場の芝1200メートルで行われる中央競馬の競走である。別名・「電撃の6ハロンマッチ」。このレースから秋競馬が本格的にスタートして行く。
この競走は1967年に創設され、1988年に東京競馬場の芝1400メートル、2002年に新潟競馬場の芝1200メートルで施行されたことを除いては、創設時から同一距離と競馬場で施行され続けている。
レース名は1969年のみ英国フェア開催記念の名称で施行された。また、1974年から1979年までは読売杯スプリンターズステークス、1980年から1982年までは読売スプリンターズステークスとして行われていた。
施行時期は数多く変化し、創設当初は7月開催だったが翌年には5月に移行。1969年からは秋季に移動し9月から10月に開催されたが、1981年からは2月から3月の春季に移動。そして1990年から年末に移り有馬記念の1週間前に定着していた。しかし2000年の番組改定により9月末から10月初めの時期に施行されることになった。
1984年にグレード制が導入されたのに伴い、同年よりグレードスリーに格付けされた。1987年から1989年まではグレードツー、そして1990年からはスプリント競走として初めてグレードワンに格付けされた。
1994年からは国際競走となったが、まだ外国調教馬の優勝はない。2005年からはグローバル・スプリント・チャレンジの最終戦として開催される。
| 目次 |
GI競走の流れ
過去の優勝馬
(グレードワン格上げ以降)
- 第24回(1990年12月16日)バンブーメモリー
- 第25回(1991年12月15日)ダイイチルビー
- 第26回(1992年12月20日)ニシノフラワー
- 第27回(1993年12月19日)サクラバクシンオー
- 第28回(1994年12月18日)サクラバクシンオー
- 第29回(1995年12月17日)ヒシアケボノ
- 第30回(1996年12月15日)フラワーパーク
- 第31回(1997年12月14日)タイキシャトル
- 第32回(1998年12月20日)マイネルラヴ
- 第33回(1999年12月19日)ブラックホーク
- 第34回(2000年10月1日)ダイタクヤマト
- 第35回(2001年9月30日)トロットスター
- 第36回(2002年10月1日)ビリーヴ
- 第37回(2003年10月5日)デュランダル
- 第38回(2004年10月3日)カルストンライトオ
第38回スプリンターズステークス(中央競馬創立50周年記念大会)
- 2004年10月3日 中山競馬場 第11競走 芝1200m サラ系3歳以上(指定)
- 総賞金:179,400,000円(優勝賞金 94,000,000円)
- 負担重量:牡馬・騸馬57kg、牝馬55kg
- 優勝:カルストンライトオ(勝利騎手:大西直宏)
- 走破タイム:1分09秒9
- 総賞金:179,400,000円(優勝賞金 94,000,000円)
第39回スプリンターズステークス
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