ジャングルポケット

Keywords: ジャングルポケット, アグネスタキオン, クロフネ, ジャパンカップ, テイエムオペラオー, トニービン, ノーザンファーム, 天皇賞・春, 日本ダービー, 有馬記念

ジャングルポケットは、父トニービン母ダンスチャーマーの間に1998年5月7日早来のノーザンファームで生まれた。

デビュー戦は00年9月2日、札幌芝1800M、騎手・千田輝彦で単勝5番人気でスタートし、見事1着に入った。次のGⅢ札幌3歳S(現・2歳S)でも、単勝5番人気ながらも、デビュー2戦目で重賞を制した。デビュー戦及び札幌3歳Sの2着馬は、朝日杯フューチュリティステークスで1番人気に支持されながらもメジロベイリーの2着に入りながらもレース中の怪我により安楽処分にされたSS産駒の大物タガノテイオーだった。3戦目からは、当初からパートナーとして決まっていた角田晃一と共にGⅢラジオたんぱ杯3歳S(現・2歳S)に出走。しかしジャングルポケットは後に皐月賞を制した後に屈腱炎を発症し引退した幻の三冠馬アグネスタキオンの2着だった、また3着には後にNHKマイルカップジャパンカップダートを制したクロフネだった。年が明けてGⅢ共同通信杯から始動し、1番人気に推され、ゴール前では、ヨレて、遊びながら走り、さらにはカメラ目線を決めるまでの圧勝だった。弥生賞やスプリングSには出ず、直行で皐月賞に向かい、アグネスタキオンの2番人気に推されながらもゲートが開いた途端大きくつまずき出遅れながらも必死の追い上げも3着まで。次の日本ダービーでは、堂々の1番人気に推された。2番人気にはNHKマイル馬、クロフネ。しかしジャングルポケットは堂々たるレースぶりで日本ダービーを制した。夏の札幌記念を挟み、秋は菊花賞から始動し、1番人気に推されながらも、折り合いを欠き4着。そしてオーナーの意向で角田からペリエに乗り変わったジャパンカップで平成の最強馬テイエムオペラオーを疾風怒涛のごとくの脚でゴール直前で交わし、優勝。その後阪神大賞典天皇賞・春と人気を背負いながらも負け、遂にはジャパンカップからは、馬主が斉藤四方司氏からノーザンファーム代表、吉田勝己氏に変わったが、ジャパンカップ有馬記念と負け、そのまま引退した。

目次

トニービン 

ダンスチャーマー

生産牧場

ノーザンファーム(早来)

馬主

斉藤四方司~吉田勝己

戦績

13戦5勝

勝ち鞍

札幌3歳S

共同通信杯

日本ダービー

ジャパンカップ

総獲得賞金

7億425万8000円

タイトル

2001年年度代表馬

2001年最優秀3歳牡馬

Keywords: ジャングルポケット, アグネスタキオン, クロフネ, ジャパンカップ, テイエムオペラオー, トニービン, ノーザンファーム, 天皇賞・春, 日本ダービー, 有馬記念