シンセサイザー

Keywords: シンセサイザー, Access (ミュージシャン), DX7, EOS, EX5, FM音源, KORG 01/W, KORG TRINITY, KORG TRITON, MIDI

1. 音楽分野

シンセサイザーとは、一般的には主に電子的手法により楽音等を合成(synthesize:シンセサイズ)する楽器「ミュージック・シンセサイザー」の総称と認識されている。

減算方式・乗算方式・加算方式・符号化方式、またはそれらの複合型など多数の方式が存在している。 鍵盤(キーボード)で演奏するものを主としているが、モジュール、あるいはシンセサイザーモジュールと呼ばれるラックタイプのものも数多くあり、それらは自動演奏装置シーケンサー)による演奏や、ギター笛型・打楽器型など多彩なコントローラーによっても演奏される事もある。

初期のシンセサイザーは、モーグ(Moog)シンセサイザーのように、アナログ回路で信号を作成、加工する形のものであった。そのため、たくさんの音を出すためには非常に多くの電子回路が必要となり、一つのスタジオをまるごと占領するものまであった。

日本においては、シンセサイザーに関わりを持つ人々の団体「日本シンセサイザープログラマー協会(JSPA)」(松武秀樹会長)がある。

目次

演奏フォーマット

音源

おもなアーティスト

おもな機種、型番

ヤマハ

Roland

KORG

外部リンク


2. 電子工学分野

シンセサイザとは、電子的な高周波合成を用いた無線通信機の発振回路のこと。周波数シンセサイザともいう。

良く見られる構成としてはフェーズロックループ(PLL)方式を用いた周波数シンセサイザがあり、ラジオやテレビのチューナーの局部発振機として広く用いられている。

関連項目

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