シンセサイザー
Keywords: シンセサイザー, Access (ミュージシャン), DX7, EOS, EX5, FM音源, KORG 01/W, KORG TRINITY, KORG TRITON, MIDI
1. 音楽分野
シンセサイザーとは、一般的には主に電子的手法により楽音等を合成(synthesize:シンセサイズ)する楽器「ミュージック・シンセサイザー」の総称と認識されている。
減算方式・乗算方式・加算方式・符号化方式、またはそれらの複合型など多数の方式が存在している。 鍵盤(キーボード)で演奏するものを主としているが、モジュール、あるいはシンセサイザーモジュールと呼ばれるラックタイプのものも数多くあり、それらは自動演奏装置(シーケンサー)による演奏や、ギター・笛型・打楽器型など多彩なコントローラーによっても演奏される事もある。
初期のシンセサイザーは、モーグ(Moog)シンセサイザーのように、アナログ回路で信号を作成、加工する形のものであった。そのため、たくさんの音を出すためには非常に多くの電子回路が必要となり、一つのスタジオをまるごと占領するものまであった。
日本においては、シンセサイザーに関わりを持つ人々の団体「日本シンセサイザープログラマー協会(JSPA)」(松武秀樹会長)がある。
| 目次 |
演奏フォーマット
音源
おもなアーティスト
- ヴァンゲリス
- ジャン・ミッシェル・ジャール
- 芙苑晶
- 冨田勲
- 喜多郎
- 姫神
- パトリック・モラーツ
- クラフトワーク
- タンジェリン・ドリーム
- イエロー・マジック・オーケストラ
- TM NETWORK
- access
- キース・エマーソン
- リックウェイクマン
- ヴィタリ・クープリ
- ジョーダン・ルーデス
おもな機種、型番
ヤマハ
Roland
- D-50
- JD-800
- Fantom
- V-Synth
- JUNO-D
KORG
外部リンク
2. 電子工学分野
シンセサイザとは、電子的な高周波合成を用いた無線通信機の発振回路のこと。周波数シンセサイザともいう。
良く見られる構成としてはフェーズロックループ(PLL)方式を用いた周波数シンセサイザがあり、ラジオやテレビのチューナーの局部発振機として広く用いられている。
