クレヨンしんちゃん

Keywords: クレヨンしんちゃん, 101回目のプロポーズ, 10月, 10月22日, 11月8日, 1990年, 1992年, 1993年, 1994年

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クレヨンしんちゃん』(Crayon Shinchan)は、臼井儀人の描く漫画テレビ朝日系で1992年4月13日より放送されているアニメ。通称「クレしん」「しんちゃん」。

主人公は、埼玉県春日部市(作者の居住地)に住む5歳の幼稚園児、野原しんのすけ。2003年10月同市の「イメージキャラクター」への採用が決定し、2004年4月6日には同市市制50周年記念事業の一環として、野原家が住民登録された。野原家は埼玉県子育て応援団特別団員にも任命されている。また、「彩の国まごころ国体2004年埼玉国体)」のイメージキャラクターにも起用されている。舞台となる春日部市を走る東武鉄道ともタイアップをし、パスネットにキャラクターがデザインされたり、特急「きぬ」・「けごん」(スペーシア)に装飾を施した「クレヨンしんちゃん号」が運行されたりした。劇中にも実在する埼玉県内の地名が登場するほか、東武鉄道で繋がっている隣県の群馬県栃木県、観光イメージアップキャラクターとなっている三重県の地名が出てくることもある。そのほか、最近ではニッポンレンタカーやオロナイン液等のCMにも起用されている。2002年からセル画での制作からCGによる制作へ変更され、キャラクターの画質が変わっている。

目次

主な登場人物

野原家と親族

幼稚園関係

またずれ荘の住人と関係者

またずれ荘住人

麻薬売買組織

(有)鬼瓦リフォームと関係者

友達関係

しんのすけの友達・知り合い

大原ななこの家族、親友
埼玉紅さそり隊

みさえの友達

会社関係

春日部の住人

アニメ関係

春日部の店員

アクションデパート

かすかべ書店

セールス

その他(スペシャルキャラクター)

特別登場

アニメコラボキャラクター

しんのすけ自作

漫画

現在、同社の「月刊まんがタウン」、「まんがタウンオリジナル」、「Jourすてきな主婦たち」で連載中。

歴史

1990年に双葉社「週刊漫画アクション」で連載開始。

原作はもともと成人男性向けの漫画であった。 特に初期の原作ではかなり性的表現も多く、「セックス」「コンドーム」「生理」等の単語がよく登場した。しかしファミリー向けとなっているテレビシリーズの影響を受けてか、性的表現は徐々に薄くなっていき、現在も大人向けではあるが、男女共に楽しめるホームコメディへと路線変更されている。(月刊まんがタウン、漫画タウンオリジナルは青年漫画誌である)

アニメと漫画との違い

漫画とアニメの表記の違いがある。性的表現もひとつであるが、
しんのすけの通っている幼稚園の名前は、漫画では、「アクション幼稚園」であるが、アニメでは「ふたば幼稚園」
ひろしが勤務している会社の名前も、漫画では、「アクション商事」、アニメでは、「双葉商事」に変わっており、「アクション」から「双葉」に変わっていることが多い(アクション仮面除く)。

名前の由来

この「アクション」と「双葉」の名前の由来は、

から来ていると思われる。

パロディ

現実にあるものの名前を捩って登場するものがある。

企業名

商品名

作品、映画、アニメ、ドラマ、テレビ番組

地名

出版物

人名

その他

アニメ

テレビ

1992年4月13日テレビ朝日でテレビアニメ化される。本来、半年ほどで終了する予定だったが、人気が出たために続投。現在へと至った。金曜午後7時30分から放送中。放送第1回は4.0%という低視聴率(2005年4月現在史上最低)だったが、現在は10%~14%ほどで安定している。最高視聴率は1993年7月12日に記録された28.2%。

1992年4月13日~1996年3月月曜日19:00~19:30(JST)に、1996年4月2000年3月は金曜日19:30~20:00(JST)、2000年4月2002年3月はミュージックステーションフライングスタートの影響(現在はローカルのミニ番組)で金曜日19:30~19:54(JST)、2002年4月からは土曜日19:00~19:30(JST)に放送されていたが、2003年11月8日からはボボボーボ・ボーボボの開始に伴い19:00~19:28(JST)と2分短縮となった。2004年10月22日の放送から再び金曜日19:30~19:54(JST)で放送されている。2005年4月22日より、ハイビジョン化。

前述通り、30分枠、28分枠で放送されていたときもあれば、今期からのように24分枠の時期もあり、放送時間の長さの違いによって放送1回分の話の本数が3本(30分)や2本(24分)と変動していた。

また、舞台の都市名が、漫画と映画では「春日部市」だが、テレビシリーズでは何故か「春我部市」となっている。

愛情にあふれる野原一家の描写や主人公しんのすけの個性的な様子は好評を集めている。

アニメは海外でも放送され、特にスペインインドネシア等で大人気。国によっては子供がしんのすけ役を務めていることもある。

ネット局

時差ネット局

主題歌・挿入歌

非常に多くの主題歌・イメージソングが作られた。 ここではテレビ、映画用の代表的な曲を追ってみた。

オープニングテーマ

エンディングテーマ

~ この間しばらくエンディングのない時期(次番組ボボボーボ・ボーボボの開始による2分間短縮で) ~

映画

劇場版は1作目は夏休みに公開され、2作目以降は毎年春のゴールデンウィークに公開されている。

「大人も子供も笑って泣ける映画」というコンセプトのもとに制作している。ストーリーは主に「突然襲い掛かる敵に対して野原一家やかすかべ防衛隊が力を合わせて戦う」といったもので、人々の人情や協力といったものがキーワードとなる。テレビ朝日の看板アニメであるドラえもんが思いっきり非現実な世界が舞台になっているのに対し、こちらは実在の町を舞台にストーリーが展開する。コンセプトの通り、最後には感動的な結末が待っているものが多く、テレビシリーズの評価はあまり良くないが、劇場版の評価は非常に高い。劇場版のみを観るという大人の映画ファンも多い。

第10作目『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』は数々の賞を受賞した。

劇場版作品一覧

映画主題歌

海外での放送

「クレヨンしんちゃん」は最近海外でも単行本販売、テレビアニメ放送、映画公開までもがされ、大変人気がある。特にスペインでは人気NO.1キャラクターらしい。

関連項目

外部リンク

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