クレヨンしんちゃん
Keywords: クレヨンしんちゃん, 101回目のプロポーズ, 10月, 10月22日, 11月8日, 1990年, 1992年, 1993年, 1994年
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『クレヨンしんちゃん』(Crayon Shinchan)は、臼井儀人の描く漫画、テレビ朝日系で1992年4月13日より放送されているアニメ。通称「クレしん」「しんちゃん」。
主人公は、埼玉県春日部市(作者の居住地)に住む5歳の幼稚園児、野原しんのすけ。2003年10月同市の「イメージキャラクター」への採用が決定し、2004年4月6日には同市市制50周年記念事業の一環として、野原家が住民登録された。野原家は埼玉県子育て応援団特別団員にも任命されている。また、「彩の国まごころ国体(2004年埼玉国体)」のイメージキャラクターにも起用されている。舞台となる春日部市を走る東武鉄道ともタイアップをし、パスネットにキャラクターがデザインされたり、特急「きぬ」・「けごん」(スペーシア)に装飾を施した「クレヨンしんちゃん号」が運行されたりした。劇中にも実在する埼玉県内の地名が登場するほか、東武鉄道で繋がっている隣県の群馬県・栃木県、観光イメージアップキャラクターとなっている三重県の地名が出てくることもある。そのほか、最近ではニッポンレンタカーやオロナイン液等のCMにも起用されている。2002年からセル画での制作からCGによる制作へ変更され、キャラクターの画質が変わっている。
| 目次 |
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主な登場人物
野原家と親族
- 野原しんのすけ(のはら しんのすけ)(声:矢島晶子)
- 主人公の幼稚園児。5歳。埼玉県春日部市出身、在住。誕生日は5月5日。血液型はB型。愛称「しんちゃん」。ませている。自分の事は「オラ」と言う。美人なお姉さんを見るとデレデレしてナンパする性格は三世代とも同じであるが、しんのすけの場合は好みにうるさく、絶対に恋愛対象は女子高生以上と決めている(映画「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」で、“つばき”という14歳の女の子に本気で恋をしてしまった)。おバカなギャグが大好き。部屋を片付けるのが苦手。好きなテレビは、特撮「アクション仮面」とアニメ「カンタム・ロボ」。好きなお菓子はチョコビ。実際に商品化され、オリオン製(リンク:クレヨンしんちゃんシリーズ)とバンダイ製(リンク:おっ!チョコビ)の二種類あるが商品が二種類とも違う形をし余り似ていない。ちなみにバンダイ製はしんちゃんらが出演したCMも放送された。太い眉毛は父親似。言葉間違いが多い(「おやつ」を「おつや」と言ったり、「ただいま」を「おかえり」と言ったり、「ハイレグ」を「ハイグレ」と言ったりする)。マサオの家を間違えたりする。
- 野原みさえ(のはら みさえ)(声:ならはしみき)
- 野原ひろし(のはら ひろし)(声:藤原啓治)
- 野原ひまわり(のはら ひまわり)(声:こおろぎさとみ)
- 野原シロ(声:真柴摩利)
- 野原家の飼い犬(雑種)。性別はオス。しんのすけが拾ってきた。人間の言葉が多少理解が出来るほど頭はかなり良いが、飼い主のしんのすけがいい加減でいつもしんのすけのフォローばかりさせられ大変苦労し困っている。得意芸は、体を丸め球状になる「わたあめ」。
- 小山よし治(声:坂口賢一)
- みさえの父。熊本県に住んでいる。中学校の教頭先生をしていたため、厳格で頑固である。若者には簡単に捻じ曲げられてしまう。ひろしの父の野原銀の介とは犬猿の仲。
- 小山ひさえ(声:上村典子)
- みさえの母。料理が得意。おしいれを開けると物が流れ出てくるしまいかたは娘のみさえに受け継がれた。
- 小山まさえ(声:宮寺智子)
- みさえの姉。いたずら好きで、妹のみさえに怒られている。
- 小山むさえ
- みさえの妹。写真家志望。アニメ未登場。
- 野原銀の介(声:故 松尾銀三→長島雄一)
- ひろしの父。65歳。秋田県に住んでいる。しんのすけの輪郭や性格は銀の介そのものである。
- 野原つる(声:北川智繪)
- ひろしの母。みさえとは嫁姑関係にあるものの、みさえにはとてもやさしい。
- 野原せまし
- ひろしの兄。40歳。農業を営んでいる。しんのすけ曰く「秋田一のケチ」。独身。アニメ未登場。
幼稚園関係
- 風間トオル(声:真柴摩利)
- しんのすけの友人で、しんのすけ曰く大親友。ふたば幼稚園の園児。塾に通っていて頭が良く、5歳児にして小学3年生並の知能を持つ。しんのすけのつっこみ役でいつも世話を焼かされている。人前では優等生を演じているが、実はマザコンだったり、「ふしぎ魔女っ子マリーちゃん」と「魔法少女もえぴー」の隠れファンだったりと、人に言えないような秘密が多い。
- 桜田ネネ(声:林玉緒)
- しんのすけの友人。ふたば幼稚園の園児。かつては優しく大人しい女の子だったが、最近は母親の影響で性格が凶暴化(うさぎのぬいぐるみを殴ってストレスを発散したりする等)。趣味はリアルおままごと。
- 佐藤マサオ(声:一龍斎貞友)
- しんのすけの友人。ふたば幼稚園の園児。オニギリのような顔で、気が弱く泣き虫で桜田ネネに対して非常に弱い。が、時々ふとしたきっかけ(車のハンドルを握らされる等)で性格が荒くなって目つきも鋭くなる。酢乙女あいに恋をしている。しんのすけに家を間違えられたりされている。
- ボーちゃん(声:佐藤智恵)
- しんのすけの友人。ふたば幼稚園の園児。本名不明のボーっとした男の子。いつも鼻水を垂らしているが、時にこれが武器となる。たまに鋭い指摘をしたり幼稚園児では出来ない作業をしたりと、侮れない性格。趣味は石集め。
- 酢乙女あい(声:川澄綾子)
- 2000年から登場。しんのすけの友人。ふたば幼稚園の富豪園児。SPの黒磯という男を引き連れている。しんのすけに恋をしていて、「しん様」と呼んでいる。
- 河村やすお(声:大塚智子)
- ふたば幼稚園バラ組の園児。あだ名は「チーター河村」。しんのすけ達を敵視している。いつもヒョウ柄の服を着ている。
- 高倉文太(声:納谷六朗)
- しんのすけ達の通う、ふたば幼稚園の園長。顔は怖いが根は優くて泣き虫。一見ヤクザに見えるため、しんのすけには「組長」と呼ばれている。48歳。顔が怖いので、園児達の安全が保たれている一方、家庭訪問に行くと、近所の住民に誤解され、警察官が出動する騒ぎになったこともある。趣味はカメラ。
- 高倉夫人(声:滝沢ロコ)
- 高倉文太の妻でふたば幼稚園の副園長。下の名は不明。
- 石坂みどり(声:高田由美)
- ふたば幼稚園の先生。24歳。旧姓「よしなが」。石坂純一と結婚したが、それでも旧姓で呼ばれている。
- 石坂純一(声:坂東尚樹)
- まつざか梅(声:富沢美智恵)
- ふたば幼稚園の先生。24歳。独身。恋人は行田徳郎。「梅」という名前を嫌悪している。姉は小学校の先生と中学校の先生。名前が3姉妹で松竹梅になっている。男運が皆無で化粧が濃くてブランド品好き。石坂みどりと口げんかすることが多い。
- 行田徳郎(声:井上和彦)
- まつざか先生の恋人で、サンタバーバラ接骨院に勤務する接骨医。骨の収集が趣味であり、現在は南米のチリへ恐竜の骨の発掘に行っている。
- 上尾ますみ(声:三石琴乃)
- 1999年から登場。ふたば幼稚園の先生。普段はおとなしいが、メガネをはずすと性格が豹変する。23歳。酢乙女あいのSP・黒磯に恋をしていて、両思いなのだが、なかなかうまくいかない。
- 黒磯(声:立木文彦)
- 酢乙女あいのボディガード。下の名は不明。サングラスをかけ、黒いスーツを着ていて、あいを幼稚園内でいつもガードしている。仕事柄、口数は少なく感情はあまり表に出さない。上尾ますみに恋をしていて、両思いなのだが、なかなかうまくいかない。
- 風間くんのママ(声:玉川紗己子)
- 風間トオルの母。美人ではあるが、かなり化粧は濃い。自慢好きな性格。息子の事を溺愛しており、息子がトイレで用を足した後、その尻を拭いているらしい。
- ネネちゃんのママ(声:斉藤庄子→萩森侚子)
- 桜田ネネの母。普段は優しいのだが、しんのすけが家に来る度何かをしでかす(おやつの時間を台無しにされる等)ので、そのストレス解消の為にうさぎのぬいぐるみを殴ったり蹴ったりするという二重人格的な面を持っている。なお、そのうさぎのぬいぐるみは家中の各所に隠してあり、時には外出の際にも持っていく。本名は「桜田もえ子」らしい(原作のみ)。
- マサオくんのママ(声:大塚智子)
- 佐藤マサオの母。少し小太りで、顔はマサオくんにそっくり。最近、テニスを始めた。
またずれ荘の住人と関係者
またずれ荘住人
- 大家主代(声:佳川紘子)
- またずれ荘の大家。ガス爆発によって一時期家を失った野原一家をまたずれ荘に入居させてくれた。30年前、夫と3歳の娘を亡くしている。うるさい子供が嫌い。趣味は立体パズル「入れ歯タワー」を作ること(だが、二階のしんのすけが暴れるのでしょっちゅう崩れる)。助産師をしていたらしい。原作では「大屋主代」表記だが、なぜかアニメではもっぱら「大家主代」表記で、テレビ朝日公式ページでもこの表記がされている。
- 四郎(声:桜井敏治)
- 野原一家の隣人で、201号室住人。「しろう」ではなく「よんろう」と読む。大学受験に三浪し、4年目も名前の通り四浪になりそうだったが、無事に東京カスカビアン産業大学に合格した。しんのすけといざこざを起こし部屋の壁に穴を開けてしまい、そこからしんのすけが乱入したりして勉強をよく妨害されたり、また野原一家との交流があったりした。新潟県出身らしい。
- 屈底厚子(声:石川寛美)
- 18歳のギャルママで、205号室住人。その名の通り常に厚底靴を履いている。娘・アツミをみさえに助けてもらった事から、みさえを「先輩」と呼んで慕う。原作ではまたずれ荘の住人ではない。
- 屈底アツミ(声:杉本砂織)
- 厚子の子。2歳だが、既に厚底靴を履いていたり、「イケテル」が口癖であるなど、既にコギャル化している。
- 屈底アツシ
- 厚子の夫。トラックの運転手をしている。アニメ未登場。
- にがりや京助(声:石森達幸)
- 張り込みの為、アパートの一室を借りた刑事。刑事である事を隠すため、「顔が原因で妻に逃げられ、更には骨折した」という事になっていた。
- 汚田急痔(声:福山潤)
- 張り込みの為、にがりやと共にアパートの一室を借りた刑事。刑事である事を隠すため、にがりやと親子関係で「カードの使い過ぎで自己破産し、一発ギャグ発作病(五分に一度一発ギャグを発してしまうという、にがりやがその場しのぎのために創作したでたらめな病気)を持つ息子」という事になっていた。
- 役津栗優(声:大本眞基子)
- 役者志望の女性で、203号室住人。普段から色々な役作りに徹しているため、性格・容貌・服装がコロコロ変わる。しんのすけの鍛錬の甲斐もあって、内向的な性格も改善された。尊敬する演出家しじみこう太に注目され、オーディション後大役に抜擢された。現在は劇団の宿舎で生活している。
- 玄武岩男
- ニューハーフで、204号室住人。またの名を「スーザン小雪」という。ニューハーフパブに勤務している。社長・グリーンベレー隊員(米国陸軍特殊部隊)・暴走族初代総長とすごい経歴を持つ。アニメ未登場。
- オマタ
- モロダシ共和国の外国人で、206号室住人。実はモロダシ共和国の国王で、婚約者を捜すために訪日した。神田鳥忍に一目惚れした。アニメ未登場。
麻薬売買組織
- ステロイド麻酢尾(声:真殿光昭)
- にがりやと汚田が追っていた、麻薬売買組織の人間。恋人に会うため、またずれ荘周辺に出没していた。
- リサ・アスピリン(声:小林沙苗)
- ステロイド麻酢尾の恋人で、モデルをしている。またずれ荘の向かいのマンションに住んでいる。
(有)鬼瓦リフォームと関係者
- 鬼瓦築造(声:辻親八)
- (有)鬼瓦リフォームの社長で、カンナ・八根浦工事とともに野原宅を建て直した。典型的な職人かたぎで、少しでも気にくわないことがあると仕事を投げ出す。妻に先立たれ娘のカンナを男手一つで育て上げた。
- 鬼瓦カンナ(声:茂呂田かおる)
- 鬼瓦築造の娘で、(有)鬼瓦リフォームの社員。ひそかに八根浦工事と交際していたが、築造に認められずにいた。
- 八根浦工事(声:檜山修之)
- (有)鬼瓦リフォームの社員で、鬼瓦カンナと交際していた。
- 白猪天子
- タウンクリニックの婦長。鬼瓦築造が一目惚れした。アニメ未登場。
友達関係
しんのすけの友達・知り合い
大原ななこの家族、親友
- 大原ななこ(声:紗ゆり)
- しんのすけが恋をしている女子大生。20歳。保育士志望。しんのすけが好きになったきっかけは、目のごみを取ってくれたことから。
- 大原四十郎(声:麦人)
- ななこの父。「豪快」シリーズを執筆するベストセラー作家(「豪快」シリーズは、フタバ出版発行)。心配性。
- 鈴木けんすけ
- フタバ出版に勤務している社員。41巻では、四十郎が原稿の締め切りに近づいているのにもかかわらず、ななこがスキーに行くのについていき(忍としんのすけもついていった)、鈴木けんすけもついていった。元テニスインストラクター。ホームパーティー好き。テニスボールを落とすと、テニスボールの箱に戻すという、癖がある。アニメ登場はなし。
- 神田鳥忍(声:大塚海月)
- ななこの友人。女子プロレス同好会在籍。
埼玉紅さそり隊
- ふかづめ竜子(声:伊倉一恵)
- 魚の目お銀(声:星野千寿子)
- 埼玉紅さそり隊隊員の女子高生。×印のマスクとロンタイがトレードマーク。
- ふきでものマリー(声:むたあきこ)
- 埼玉紅さそり隊隊員で、太っている。女子高生。
みさえの友達
- 本田ケイコ(声:高山みなみ)
- みさえの友人。高校時代の同級生。年下の夫と0歳の長男を持つ。29歳。愛称「おケイ」、旧姓「最上川」。結婚前はフリーライター。
- 本田さとし(声:永野椎菜→鈴木琢磨)
- おケイの夫。22歳くらい。イラストレーター。
- 本田ひとし(声:天野由梨→水田わさび)
- おケイとさとしの息子。0歳。愛称「ひと君」。
会社関係
春日部の住人
- 北本(声:鈴木れい子)
- 野原家の隣人。お喋り好きで、みさえと夕暮れになるまで立ち話をすることもしばしば。噂好きで「歩くワイドショー」という異名をもつ。外国人の親戚がいるせいもあり、意外と英語を話せる。
- ロベルト・マクガイヤー(声:堀之紀)
- 北本の甥に当たる存在、北本の姉はアメリカ人と結婚、その息子である。思い込みが激しい。たまに旅行で北本の家に滞在する。よくしんのすけに変なことを教えられ、それを日本文化と勘違いする。
- 鳩ヶ谷ヨシリン、ミッチー(声:阪口大助(ヨシリン)・草地章江→大本眞基子(ミッチー))
- 野原一家の近所に住んでいる夫婦。ヨシリンは勤めていた会社をリストラされ、今はひろしの会社の社員。他部署に所属していたが、最近ひろしの直属の上司に気に入られ、ひろしの事実上の部下に。夫妻はラブラブで、その光景は近所はもとより、会社に行く途中の駅、発車寸前の電車内でも見ることができる。喧嘩をすると野原家に駆け込み、すぐ仲直りする。
アニメ関係
- アクション仮面(声:玄田哲章)
- 特撮番組「アクション仮面」の主人公。役名、芸名、本名共に郷郷太郎。武道の達人。しんのすけが尊敬している。
- 桜ミミ子(声:小桜エツ子)
- アクション仮面の良きパートナー役。いろんなアイテムを持っている。
- カンタム・ロボ(声:大滝進矢)
- テレビアニメ「カンタム・ロボ」に登場するロボット。山田ジョン(声:山口勝平)が乗り込んで操縦する。
- アクション仮面ムスメ
- アクション仮面の後継者。漫画第41巻にて登場。本名は、八潮ミサト。19歳。正義感が強く、郷郷太郎から、後継者に選ばれる(郷郷太郎は、長年戦い続けたため、腰の痛みになやんでいた)
春日部の店員
アクションデパート
- 越谷順子(声:小林順子)
- アクションデパート迷子センターの係員。
かすかべ書店
- かすかべ書店店長(声:京田尚子)
- しんのすけがよく行く書店「かすかべ書店」の女性店主。本名不明。とがったメガネをかけていて、まるでカマキリを擬人化したような風貌である。店での立ち読みを無くすべく、様々な作戦を立てて立ち読みする人に対抗しているが、しんのすけやみさえ達には通用しなかった。何故彼女が立ち読みする人を目の敵にするのかというと、彼女の父親が経営していた書店が好き放題に立ち読みさせられた挙げ句、潰れてしまったからである。
- 中村(声:稀代桜子)
- かすかべ書店の女性店員。下の名前は不明。店長と共に、立ち読みを一掃するべく奮闘している。なお、書店内では「書店協会ブロックサイン」という一種のジェスチャーを使って会話をする。
セールス
- 売間久里代(声:津野田なるみ)
- 通称「地獄のセールスレディ」。27歳独身。星座は水瓶座。訪問販売をしており、一度狙いを定めたら買うまで話し込む。顔立ちが男っぽいため、しんのすけからは「オカマのおばちゃん」と呼ばれ、近所の人に怪しいオカマとして警察に通報されたりした。野原家にもセールスに訪れるもののしんのすけに邪魔され失敗。山に修行に篭ったりもした。売っている商品は、幼児教育セットや赤ちゃんの離乳食と幼児用商品が多い。
その他(スペシャルキャラクター)
特別登場
- よしいうすと(声:土師孝也)
- しんのすけの家の近所に住んでいる漫画家。代表作は「少年忍者吹雪丸」。よくしんのすけに執筆を邪魔される。モデルは勿論「クレヨンしんちゃん」作者の臼井儀人。
- 団羅座也(声:茶風林)
- TVキャスター。将棋の駒が描かれた蛍光ピンクの背広を着ている。
アニメコラボキャラクター
- あたしンちの母(声:渡辺久美子)
- アニメ版クレヨンしんちゃんにコラボレーションとして登場。当初は放送時間をクレヨンしんちゃんとの切り替えという意味で母がクレヨンしんちゃん内に登場したり、逆にあたしンちでしんちゃんが登場したりしていた。今現在ではクレヨンしんちゃんとあたしンちのアニメスペシャルの時にだけ競演している。
しんのすけ自作
- ぶりぶりざえもん(声:塩沢兼人)
- 侍の姿をした豚。しんのすけが発案した。腰にさしているのは刀のように見えるが千歳飴。コンピュータウイルスになった事もあったり、地球にいる生物全部がぶりぶりざえもんに変えられたこともある。塩沢氏の急死のせいか最近はあまり出番がなく、出ても声がない。(2002年に1回だけ山崎たくみ氏を起用してTVSPを放送する計画があがったが、やはり塩沢氏の声とは異なっているため中止となった。塩沢氏の死後再放送以外でぶりぶりざえもんが登場したのは2002年に1回、2003年のTVSP「トレジャーハンターみさえ」と2004年に1回の計3話のみで、いずれも声がない。2005年5月現在までに塩沢氏以外にぶりぶりざえもんを演じた人はいない。)劇場版には2005年に5年ぶりに復活するもやはり声はなかった。
漫画
現在、同社の「月刊まんがタウン」、「まんがタウンオリジナル」、「Jourすてきな主婦たち」で連載中。
歴史
原作はもともと成人男性向けの漫画であった。 特に初期の原作ではかなり性的表現も多く、「セックス」「コンドーム」「生理」等の単語がよく登場した。しかしファミリー向けとなっているテレビシリーズの影響を受けてか、性的表現は徐々に薄くなっていき、現在も大人向けではあるが、男女共に楽しめるホームコメディへと路線変更されている。(月刊まんがタウン、漫画タウンオリジナルは青年漫画誌である)
アニメと漫画との違い
漫画とアニメの表記の違いがある。性的表現もひとつであるが、
しんのすけの通っている幼稚園の名前は、漫画では、「アクション幼稚園」であるが、アニメでは「ふたば幼稚園」、
ひろしが勤務している会社の名前も、漫画では、「アクション商事」、アニメでは、「双葉商事」に変わっており、「アクション」から「双葉」に変わっていることが多い(アクション仮面除く)。
名前の由来
この「アクション」と「双葉」の名前の由来は、
- 「アクション」
- 双葉社出版の「週刊漫画アクション」
- 「双葉」(ふたば)
- 双葉社、
から来ていると思われる。
パロディ
現実にあるものの名前を捩って登場するものがある。
企業名
- デネーズランド(ディズニーランド)
- サトーココノカドー(イトーヨーカドー)
- タヨトレンタリース(トヨタレンタリース)
- オッサンレンタカー(日産レンタカー)
- ブジヤ(不二家)
- ドクナマルド、マクロナルド、ワクドナルド、ドクマナルド(マクドナルド)
- メスライオンズマンション、マングースマンション(ライオンズマンション)
- KEIBU(SEIBU)
- 乙産自動車(日産自動車)
- 英会話BOVA(英会話NOVA)
- ホーラ化粧品(ポーラ化粧品)
- 西反(西友)
- ヨルトン(ヒルトン)
- タツヤ(ツタヤ)
- フロミズ(プロミス)
- ヨントリー(サントリー)
- ホヨタ自動車(トヨタ自動車)
- グッチッチ(グッチ)
- ヘラカモメ(フェラガモ)
- サンブス、ザンクス(サンクス)
- ウッテリア(ロッテリア)
- ニセタンデパート(伊勢丹デパート)
- カスト(ガスト)
- エイトイレブン、セボンイレボン(セブンイレブン)
- エミリーマート(ファミリーマート)
- ミニズトップ(ミニストップ)
- 新宿クマ劇場(新宿コマ劇場)
- 劇団四毛(劇団四季)
- 横島屋デパート(高島屋デパート)
- センタッキーフライドチキン、ミシシッピーフライドチキン(ケンタッキーフライドチキン)
- えび道楽(かに道楽)
- 味だす(アディダス)
- ラルビー(カルビー)
- ブリコ(江崎グリコ)
- ZAL(JAL)
- nussen(nissen)
- ゲンブ(グンゼ)
- 有楽亭(安楽亭)
- キタジマキヨヒコ(マツモトキヨシ)
- おタカラブネ(タカラブネ)
- ビッグゴー(ミニストップ)
- 白ヘビ宅急便(クロネコヤマトの宅急便)
- Danny's(Denny's)
- うっちゃり寿司(びっくり寿司)
- レーサン(ローソン)
- 東武動物ランド(東武動物公園)
- オケ牧場(OK牧場)
- 宝地下歌劇団(宝塚歌劇団)
- パウス食品(ハウス食品)
- 火事の素(味の素)
- ランボル二ーギ(ランボルギーニ)
- ミケハウス(ミキハウス)
- モレバーガー(モスバーガー)
商品名
- AFO(アホー)焼きそば(焼そばUFO)
- バーゲンダッシュ(ハーゲンダッツ)
- スネカフェ(ネスカフェ)
- ヌライト(ブライト)
- ポッキン、パッキー(ポッキー)
- プスライト、スポライト、スペライト、ヌスライト(スプライト)
- GGレモン(CCレモン)
- コケコーラ、エンヤコーラ(コカ・コーラ)
- バスクルリン(バスクリン)
- 六甲のうまい水(六甲のおいしい水)
- スプリ(サプリ)
- みっちゃん(なっちゃん)
- スネカフェEXTRA(エクセラ)
- カリッピー(ポリンキー)
- コブラのワルツ(コアラのマーチ)
- ジャワワカレー(ジャワカレー)
- アーモンドカレー(バーモントカレー)
- カルペソ(カルピス)
- ボンジュース、PANジュース(ポンジュース)
- チチダス(ビビタス)
- ピポリタンD(リポビタンD)
- 三十六茶(十六茶)
- モレツビール(モルツ)
- ミカちゃん人形(リカちゃん人形)
- ギンチョール(キンチョール)
- ムヒヒS、むひむひ(ムヒ)
- ムーキー(ムーニー)
- ニャンパース(パンパース)
- 求心(救心)
- サラランラップ(サランラップ)
- 真夜中の紅茶(午後の紅茶)
- ヘデス(セデス)
- せいろ丸(正露丸)
- ほたるいかinゼリー、めんたいこinゼリー(ウィダーinゼリー)
- 嘘生(本生)
- カラーラ(カローラ)
- 隅田川のおいしい水(六甲のおいしい水)
- 日暮れビール(アサヒビール)
- ライオンビール(キリンビール)
- カクテル・ババー、カクテル・いないいないバー(カクテル・バー)
- 北かすかべ天然水(南アルプス天然水)
- OILスベール115(KURE CRC 5-56)
- キャール、かーる(カール)
- ぼーぬー(ぬーぼー)
作品、映画、アニメ、ドラマ、テレビ番組
- ミミッチーマウス(ミッキーマウス)
- カンタムロボ(機動戦士ガンダム)
- ゴンドラボールセット(ドラゴンボールZ)
- セーラームフーン(セーラームーン)
- プラム・タンク(スラムダンク)
- パンパンマン(アンパンマン)
- 春日部の動く城(ハウルの動く城)
- 関東地方にひとつだけの鼻(世界に一つだけの花)
- ハリー・ボッテーとつけもの石(ハリー・ポッターと賢者の石)
- 春日部黄門(水戸黄門)
- モケポン、ポモケン、チケモン(ポケットモンスター)
- ハラダの伝説(ゼルダの伝説)
- アクション仮面(週刊漫画アクション+仮面ライダー)
- 名探偵コシン(名探偵コナン)
- 太陽に踊るはぐれ刑事(太陽にほえろ!+踊る大捜査線+はぐれ刑事純情派)
- 踊る危ないはぐれ刑事にほえろ(踊る大捜査線+あぶない刑事+はぐれ刑事純情派+太陽にほえろ!)
- ヌパン4世(ルパン3世)
- 渡辺馬丈のおうち訪問(渡辺篤史の建もの探訪)
- よこちんはみだし刑事(はみだし刑事情熱系)
- 家族連れ狼(子連れ狼)
- フジ峰子(峰不二子)
- 大問(大門)
- 乳母車のボー七(風車の弥七)
- すもも太郎(桃太郎)
- 銀太郎(金太郎)
- 小太りじいさん(こぶとりじいさん)
- なかむびひめ(親指姫)
- 3びきの野ブタ(3びきの子ぶた)
- 黒雪姫(白雪姫)
- 家具屋姫(かぐや姫)
- うらめし太郎(浦島太郎)
- あいつンち(あたしンち)
- 渡る世間で鬼は外(渡る世間は鬼ばかり)
- 108回目の求婚(101回目のプロポーズ)
- でか角子ちゃん(ちびまる子ちゃん)
- BOVAうさぎ(NOVAうさぎ)
- ポリー・ハッターと徹子の部屋(ハリー・ポッターと秘密の部屋+徹子の部屋)
- 前のめり亭レポート(マイノリティ・リポート)
- いやしん坊バンザイ!(くいしん坊!万才)
- クレヨンウォーズ(スターウォーズ)
- フラダンスの犬(フランダースの犬)
- 踊るまたずれ大捜査線(踊る大捜査線)
- ママといっしょにひらけポンポコチン(おかあさんといっしょ+ひらけ!ポンキッキ)
- アカン・ベーダー(ダースベーダー)
- 黒腹列山(海原雄山)
- 豪快の証明(人間の証明)
- 七人の豪快(七人の侍)
- 豪快家の一族(犬神家の一族)
- あしたの豪快(あしたのジョー)
- 豪快くんが通る(山田くんが通る)
- ふしぎ魔女っ子マリーちゃん(魔女っ子メグちゃん)
- ふぞろいのナスビたち、ふぞろいの夕張メロンたち、ふぞろいのへびいちごたち(ふぞろいの林檎たち)
- ふたつ屋根の上(ひとつ屋根の下)
- これが飛び出せ青春とは何だ(これが青春だ+飛び出せ青春+青春とは何だ)
- あぶねー刑事(あぶない刑事)
- みっちゃんinポッシブル(ミッション・インポッシブル)
- シックス扇子(シックス・センス)
- 3時のワイドワイド(2時のワイドショー)
- スーパーステーション(ニュースステーション)
- フェロモントゥナイト女学園(トゥナイト+平成女学園)
- 愛のビンボー脱出大作戦(愛の貧乏脱出大作戦)
- ほのぼのチャレンジャー(炎のチャレンジャー)
- いきなり男の伝説(いきなり!黄金伝説。)
- 料理の達人さんいらっしゃい(料理の鉄人+新婚さんいらっしゃい!)
- 冷奴と平熱のあいだ(冷静と情熱のあいだ)
- 夏のトダナ(冬のソナタ)
- モロのボーナス(モロのビーナス)
- うその波平(磯野波平)
- 風と共に猿(風と共に去りぬ)
地名
出版物
- 嫁入新聞、よめうり新聞(読売新聞)
- ぶるる(るるぶ)
- おいしい幼稚園(たのしい幼稚園)
- 女性地震(女性自身)
- 週刊夏冬(文藝春秋)
- プレイボーズ(プレイボーイ)
- 週間近代(週刊現代)
- レディスアクション(メンズアクション)
- MonMon(anan)
- 週刊ヘックション(週刊アクション)
- ウェンズデー(フライデー)
- わがはいは踊り子である(我輩は猫である)
人名
- 団羅座也(ダン・ラザー)
- 恥本総理(橋本総理)
- クリキントン大統領(クリントン大統領)
- ヨ・ペンジュン(ペ・ヨンジュン)
- 直木藤人(藤木直人)
- キムタケ(キムタク)
- ヘクトパスカルよしずみ(石原良純)
- シワブキフトシ(妻夫木聡)
- 宮沢りえ代(宮沢りえ)
- 志茂根田ゲキカ(志茂田景樹)
- 大木バンド(大木凡人)
- 色葉(乙葉)
- 汚田急痔(織田裕二)
- にがりや京助(いかりや長介)
- つんぱ(つんく♂)
- 鬼瓦築造(鬼瓦権造 ビートたけしが演じていたオレたちひょうきん族内でのコントのキャラクター)
- 根苦羅田ジュン子(桜田淳子)
- 深谷恭子(深田恭子)
- よしいうすと(臼井儀人)
- 石臼登代(臼井儀人)
- 神田鳥忍(神取忍)
- 浅田恭子(深田恭子)
- 林進一(森進一)
- 六月みどり(五月みどり)
- G.G.ガールズ(C.C.ガールズ)
- しじみこう太(浅利慶太)
- 海苔原藤香(藤原紀香)
- 刷町(反町隆史)
- 水山豊(水谷豊)
- デカプリオ(レオナルド・ディカプリオ)
- 本郷寺みづる(本郷みつる)
- ヌスットラダムス(ノストラダムス)
- スマッピ(スマップ)
- サン・チュ(チェ・ジウ)
- あらし(嵐)
- かわばたそうせき(川端康成+夏目漱石)
- ルージ・ジョーカス(ジョージ・ルーカス)
- ミートボール無海(チョコボール向井)
その他
アニメ
テレビ
1992年4月13日にテレビ朝日でテレビアニメ化される。本来、半年ほどで終了する予定だったが、人気が出たために続投。現在へと至った。金曜午後7時30分から放送中。放送第1回は4.0%という低視聴率(2005年4月現在史上最低)だったが、現在は10%~14%ほどで安定している。最高視聴率は1993年7月12日に記録された28.2%。
1992年4月13日~1996年3月は月曜日19:00~19:30(JST)に、1996年4月~2000年3月は金曜日19:30~20:00(JST)、2000年4月~2002年3月はミュージックステーションのフライングスタートの影響(現在はローカルのミニ番組)で金曜日19:30~19:54(JST)、2002年4月からは土曜日19:00~19:30(JST)に放送されていたが、2003年11月8日からはボボボーボ・ボーボボの開始に伴い19:00~19:28(JST)と2分短縮となった。2004年10月22日の放送から再び金曜日19:30~19:54(JST)で放送されている。2005年4月22日より、ハイビジョン化。
前述通り、30分枠、28分枠で放送されていたときもあれば、今期からのように24分枠の時期もあり、放送時間の長さの違いによって放送1回分の話の本数が3本(30分)や2本(24分)と変動していた。
また、舞台の都市名が、漫画と映画では「春日部市」だが、テレビシリーズでは何故か「春我部市」となっている。
愛情にあふれる野原一家の描写や主人公しんのすけの個性的な様子は好評を集めている。
アニメは海外でも放送され、特にスペインやインドネシア等で大人気。国によっては子供がしんのすけ役を務めていることもある。
ネット局
- テレビ朝日-北海道テレビ放送・青森朝日放送・岩手朝日テレビ・東日本放送・秋田朝日放送・山形テレビ・福島放送・新潟テレビ21・長野朝日放送・山梨放送・北日本放送・北陸朝日放送・福井放送・静岡朝日テレビ・名古屋テレビ放送・朝日放送・瀬戸内海放送・広島ホームテレビ・山口朝日放送・愛媛朝日テレビ・九州朝日放送・長崎文化放送・熊本朝日放送・大分朝日放送・テレビ宮崎・鹿児島放送・琉球朝日放送
時差ネット局
主題歌・挿入歌
非常に多くの主題歌・イメージソングが作られた。 ここではテレビ、映画用の代表的な曲を追ってみた。
オープニングテーマ
- 初代「動物園は大変だ」作詞:臼井儀人 作曲:織田哲郎 編曲:明石昌夫 歌:TUNE'S
- 二代目「夢のENDはいつも目覚し!」作詞:長戸大幸 作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし 歌:B.B.クイーンズ
- 三代目「オラはにんきもの」作詞:里乃塚玲央 作曲:小杉保夫 編曲:加藤みちあき 歌:野原しんのすけ(矢島晶子)
- 四代目「パカッポでGO!」作詞:ポエム団 作曲・編曲:木村貴志 歌:野原しんのすけ(矢島晶子)
- 五代目「年中夢中"I want you"」作詞:C's 作曲・編曲:菅原サトル 歌:Puppy
- 六代目「とべとべ おねいさん」作詞・作曲・編曲:もつ 歌:野原しんのすけ(矢島晶子)&アクション仮面(玄田哲章)
- 七代目「ダメダメのうた」作詞・作曲:LADY Q 編曲:森俊也 歌:LADY Q&野原しんのすけ(矢島晶子)&野原みさえ(ならはしみき)
- 八代目「PLEASURE」作詞:黒須チヒロ 作曲:細井かおり 編曲:清水信之 歌:華原朋美
- 九代目「ユルユルで DE-O!」作詞:ムトウユージ 作曲・編曲:中村康就 歌:野原しんのすけ(矢島晶子)
エンディングテーマ
- 初代「うたをうたおう」作詞・作曲:立川俊之 編曲・歌:大事MANブラザーズバンド
- 二代目「素直になりたい」作詞・作曲・歌:米村裕美 編曲:渡辺格
- 三代目「DO-して」作詞:西脇唯 作曲:斉藤英夫 編曲:新川博 歌:桜っ子クラブさくら組
- 四代目「しんちゃん音頭」作詞:加藤茂一 作曲・編曲:おづたいりく&星野やすひこ 歌:ゆうこ&野原しんのすけ(矢島晶子)
- 五代目「パリジョナ大作戦」作詞:マロン公しゃく 作曲・編曲:木村貴志 歌:マロン公しゃく&野原しんのすけ(矢島晶子)
- 六代目「REGGAE」作詞・歌:KOTONE 作曲:KEISUKE&山崎洋一 編曲:林有三
- 七代目「しんちゃん音頭~オラと一緒におどろうよ!~」作詞:加藤茂一 作曲:おづたいりく&星野やすひこ 編曲:久米大作&仙波清彦 歌:三波春夫&野原しんのすけ(矢島晶子)
- 八代目「BOYS BE BRAVE~少年よ勇気を持て~」作詞:奥井亜紀&西東レモン 作曲・歌:奥井亜紀 編曲:小野寺明敏
- 九代目「月灯りふんわり落ちてくる夜」作詞・作曲・編曲:RYUZI 歌:小川七生
- 十代目「スキスキマイガール」作詞・作曲:KAORU 編曲:山中剛&L'luvia 歌:L'luvea
- 十一代目「今日はデート」作詞・作曲:けーちゃん 編曲:なし 歌:かまぼこ
- 十二代目「全体的に大好きです。」作詞・作曲:つんく 編曲:高橋諭一&つんく 歌:シェキドル
- 十三代目「ママとのお約束条項の歌」作詞:臼井儀人&浅田有理 作曲:小杉保夫 編曲:斉藤英夫 歌:野原しんのすけ(矢島晶子)&野原みさえ(ならはしみき)
~ この間しばらくエンディングのない時期(次番組ボボボーボ・ボーボボの開始による2分間短縮で) ~
- 十四代目「ありの歌」作詞・作曲:りお 編曲:パパ ダイスケ 歌:やなわらばー
映画
劇場版は1作目は夏休みに公開され、2作目以降は毎年春のゴールデンウィークに公開されている。
「大人も子供も笑って泣ける映画」というコンセプトのもとに制作している。ストーリーは主に「突然襲い掛かる敵に対して野原一家やかすかべ防衛隊が力を合わせて戦う」といったもので、人々の人情や協力といったものがキーワードとなる。テレビ朝日の看板アニメであるドラえもんが思いっきり非現実な世界が舞台になっているのに対し、こちらは実在の町を舞台にストーリーが展開する。コンセプトの通り、最後には感動的な結末が待っているものが多く、テレビシリーズの評価はあまり良くないが、劇場版の評価は非常に高い。劇場版のみを観るという大人の映画ファンも多い。
第10作目『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』は数々の賞を受賞した。
- 第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞
- 第57回毎日映画コンクール・アニメーション映画賞
- 東京国際アニメフェア2003・劇場部門優秀作品賞・個人賞部門監督賞
- 第22回藤本賞
- 第33回星雲賞メディア部門
劇場版作品一覧
- 1993年7月24日:クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王
- 1994年4月23日:クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝
- 1995年4月15日:クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望
- 1996年4月13日:クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険
- 1997年4月19日:クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡
- 1998年4月18日:クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦
- 1999年4月17日:クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦
- 2000年4月22日:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル
- 2001年4月21日:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲
- 2002年4月20日:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦
- 2003年4月19日:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード
- 2004年4月17日:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ
- 2005年4月16日:クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃
映画主題歌
- クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王 「僕は永遠のお子様」 : Mew(梶谷美由紀)
- クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝 「約束See You!」 : 岸恭子
- クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望 「タスケテケスタ」 : 杉本幸子
- クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険 「SIX COLORS BOY」 : 雛形あきこ
- クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡 「ひまわりの家」 : 財津和夫
- クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦 「PURENESS」 : SHAZNA
- クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦 「いい湯だな」 : クレしんオールスターズ
- クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル 「さよならありがとう」 : こばやしさちこ
- クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲 「元気でいてね」 : こばやしさちこ
- クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦 「二中のファンタジー~体育を休む女の子編~」 : ダンス☆マン
- クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード 「こんな時こそ焼肉がある」 : のはら家オールスターズ
- クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ 「○(マル)あげよう」 : NO PLAN
- クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃 「CraYon Beats」 : AI
海外での放送
「クレヨンしんちゃん」は最近海外でも単行本販売、テレビアニメ放送、映画公開までもがされ、大変人気がある。特にスペインでは人気NO.1キャラクターらしい。
関連項目
- 春日部市(埼玉県)
- 東武鉄道
- あなただけを~Summer Heartbreak~(過去一回ハワイスペシャルの時だけこの曲が使われた。)
- おばか
- 美少女戦士セーラームーンとクレヨンしんちゃんの関係
- 原恵一
- 邦子と徹のあんたが主役
- シンエイ動画
外部リンク
- テレビ朝日・クレヨンしんちゃん
- 双葉社クレヨンしんちゃんホームページ
- バンダイビジュアル☆クレヨンしんちゃん☆
- 映画クレヨンしんちゃんのホームページ
- クレヨンしんちゃんキャラクターのページ
- 東武鉄道・パスネット クレヨンしんちゃん
