ガリパン
Keywords: ガリパン, オーブン, パン, 地震, 災害備蓄食
ガリパン(がりぱん)とは、既存の食パンや菓子パンなどを再加熱し焼き固めたパンである。 堅くて、ガリガリとした歯ごたえからガリパンと呼ばれている。
再加熱方法は、油で揚げる、オーブンで焼くなど様々である。また、味付けを行う場合もある。
一般のパンに比べ乾燥している為、腐敗しにくく、長期保存に向いている。
主に、売れ残りのパンなどから作られていたが、近年ではこの種の物は全く作られなくなった。
近年では、売れ残りのパンではなく一度焼いたパンを、再加熱した物が御菓子として作られ、販売されている。また、長期保存が利くため、地震などの災害備蓄食として缶詰にもされている。
そのまま食すると堅いため、温かい飲み物と一緒に食するパンでもある。
