エンジェル・ハイロゥ
Keywords: エンジェル・ハイロゥ, Angel Halo (ゲーム), V2ガンダム, アダルトゲーム, ウッソ・エヴィン, ガンダムシリーズ関連用語一覧, サイコミュ, ザンスカール帝国, シャクティ・カリン
エンジェル・ハイロゥ
- 一般に天使の輪のこと。
- アクティブから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。→Angel Halo (ゲーム)
- TVアニメ「機動戦士Vガンダム」に登場した架空の建造物。下記に記載。
エンジェル・ハイロゥとは、TVアニメ「機動戦士Vガンダム」に登場した架空の建造物である。
ザンスカール帝国が建造した巨大サイコミュ兵器で、直径20kmの5重のリングが回転する構造で、中心部分には「キールーム」と呼ばれる部屋がある。完成までリガ・ミリティアや連邦軍に捕捉されなかったところから、木星圏でパーツごとに組み立てておき、地球圏へ運び込んだと思われる。
そのリングの中には多数のサイキッカーたちが入っており、強力なサイコウェーブを放射することが可能である。
宰相フォンセ・カガチの人類を抹殺するという野望にのっとり、当初女王マリア・ピァ・アーモニアが、後にシャクティが中央のキールームで祈り、強力なサイコウェーブを発信した。このサイコウェーブの影響を受けた人間は自発的に生体活動を停止したり幼児化するなどの症状に陥り、放置すればほぼ確実に死に至るという凶悪なものであった。
リガ・ミリティア、地球連邦軍とザンスカール帝国の最終決戦の場となり、ここでの決戦で初めてV2ガンダムのオプション兵装を両方装備したV2アサルトバスターガンダムが戦線投入された。また、カサレリア以来ウッソと行動を共にしてきた仲間たちや、新シュラク隊の面々もここで多数戦死している。
最後はシャクティの祈りによってウォームバイブレーションと呼ばれる暖かい光を放ち、分解していった。
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