ウォーターボーイズ

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ウォーターボーイズ (映画版プロデューサーが作った造語) は2001年公開の映画および2003年、2004年に放送されたドラマの題名。

目次

歴史

解説

男子高校生たちが、シンクロナイズドスイミングに挑む青春活劇。 モデルは埼玉県立川越高校の水泳部が文化祭の演目として1988年に始めたシンクロナイズドスイミング。

映画のプロデューサーが、「ニュースステーション」(テレビ朝日)で放送された川越高校のドキュメンタリーを見て映画化を決意。後に矢口史靖監督が加わり映画化される。

映画のヒットを受け、フジテレビがドラマ化。映画のスタッフが参加するという新しい流れを作り、映画の世界観を壊さずドラマ化したことにより高視聴率を記録した。

映画公開後のブームを受け、2003年にNHK総合テレビにんげんドキュメント」で、2004年9月13日に日テレスーパーテレビ情報最前線」でドキュメンタリーとして放送された。

劇場用映画版『ウォーターボーイズ』

矢口史靖監督・脚本。フジテレビ、アルタミラピクチャーズ、電通、東宝が2001年製作、ビスタサイズはドルビーSR(劇場)、ドルビーデジタル5.1(DVD)

限定劇場で公開されたが、地道な全国各地でのキャンペーンと独特の宣伝展開で、大ヒットとなり、劇場数が増えていった。この現象は映画業界で話題になり、「ウォーターボーイズ」以降、同じような映画が乱立した。シネマコンプレックスの普及と時期が同じとなり、2000年以降の邦画復活のきっかけを作った。 同じスタッフで製作した「スウィングガールズ」(2004)は、「ウォーターボーイズ」の倍以上の興行成績を記録した。

キャスト

喫茶バー(オカマバー)「ともしび」

スタッフ

あらすじ

眞鍋かをり演じる美人教師・佐久間恵が、廃部寸前だった唯野高校の水泳部顧問に着任した途端、部員が30人に激増。ところが、佐久間先生が本当に教えたかったのは、競泳ではなく、なんとシンクロナイズドスイミングだった…。恐れをなした部員たちは逃げ帰ったが、鈴木(妻夫木聡)ら5人は泣く泣くシンクロをやる羽目に…。怪しげなイルカの調教師・磯村、水泳部の責任者・杉田先生、ぼんやりした鈴木となぜかラブラブになる桜木女子高の木内静子、ど迫力のオカマバーのママ、など個性的な面々も応援に駆けつけ、鈴木たちはシンクロの練習に明け暮れる…。

主なロケ地

テレビドラマ『ウォーターボーイズ』

映画版出演の眞鍋かをりが引き続き水泳部シンクロ同好会の顧問として、玉木宏が水泳部のOBとして出演。映画版出演のサブキャラ、磯村・オカマのママ・杉田教諭・尾崎校長も出演。最終回には、主題歌「虹」を歌う福山雅治が、宮地真緒演じる大西麻子の相談相手としてラジオパーソナリティー役で声の出演。また、2003年12月には、メイキングと未公開シーンを合わせた特別番組も放送された。

キャスト

主題歌

スタッフ

主なロケ地

テレビドラマ『ウォーターボーイズ2』

3年前まで女子校だった姫乃高校にやってきた転校生・水嶋泳吉は勉強も水泳もダメな水泳部員。しかし、男子生徒らに「救世主」呼ばわりされる。金子貴俊演じる、映画版の水泳部のシンクロ部員・早乙女聖が、世界史担当の代理教師となり再登場。

キャスト

喫茶店

主題歌

スタッフ

サブタイトル

ウォーターボーイズ2のサブタイトル。

  1. 救世主がやってきた!?
  2. ウソつきの仲間
  3. 伝えたいキモチ
  4. 新たな決意
  5. 自分で決めた事
  6. あきらめない
  7. 先生のための嘘
  8. それぞれの夢
  9. 大事なのは、今
  10. 退部届
  11. 32人の救世主
  12. 忘れられない夏~旅立ちの時~

主なロケ地

放送局

関連項目

外部リンク

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